●概要
| 商 号 | 株式会社 学陽書房 |
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| 沿 革 |
1948年5月15日 日本橋茅場町にて創業 1949年1月30日 雑司ヶ谷の菊池寛邸に移転 1960年4月10日 千代田区富士見に移転 1981年5月23日 市ヶ谷薬王寺町に移転 1998年3月16日 千代田区飯田橋に新社屋建設 |
| 資本金 | 1600万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐久間 重嘉 |
| 本 社 | 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-9-3 総務部 TEL 03-3261-1113 FAX 03-5211-3303 営業部 TEL 03-3261-1111 FAX 03-5211-3300 事業部 TEL 03-3261-1111 FAX 03-5211-3300 編集部 TEL 03-3261-1112 FAX 03-5211-3301~2 |
| 取引先金融機関 | 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 |
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●出版活動
学陽書房の中心となっているのが、行政関係の法規集、解説書、実務書であり、1951年発刊の伝統ある自治法規集『地方自治小六法』、地方自治のすべての条について詳細な解説を施した地方自治関係者必携の書『新版 逐条地方自治法』、今日的視点からその考え方を大胆に示した行政法テキストの定番『行政法要論』、さらには地方自治制度、税財政・財務制度、会計・監査、まちづくり・都市計画、自治体職員の方の昇任・昇格試験の対策本まで豊富なラインアップとなっており、自治体関係者や研究者からご好評いただいております。
また法律実務書では、『相続・遺言の法律相談』などの「法律相談シリーズ」、『要約離婚判例151』などの「要約判例シリーズ」が、法律専門家の皆様に定番商品としてご愛用いただいております。
また学校教育書では、学習・研究・実務・研修に適した教育法規集『教育小六法』や、授業や学級経営で必須のノウハウをまとめた実用書、子育て奮闘中のお母さんのためのしつけや教育に関する本など、教育分野の出版社としても読者の皆様より幅広い信頼を得ております。
さらに1995年創刊の<人物文庫>も、ロングセラー『上杉鷹山(上巻・下巻)』を筆頭に、戦国武将『竹中半兵衛』『真田幸村』『大谷吉継』、幕末の志士『高杉晋作』『坂本竜馬』『西郷隆盛』など、歴史好きな方々に根強いご支持をいただいております。
●行動指針
<各々のジャンルでNo.1を目指す>
世の中で必要とされるモノ、信頼されるモノだけを、出来る限り分かり易い内容で読者の方に提供するという基本姿勢で、そのジャンルでNo.1になることを目指す。No.1を目指すことがより良いモノを生み出すエネルギーとなる。その際、ジャンルをより細分化してその中でNo.1になることを考えるのでも良く、とにかくNo.1になることが大事なこと。そうなって初めて多くの読者から支持され、更により多くの信頼を集め、世の中に会社として存在する意義が認められる。
<経験の量こそが成長の源と考える>
成長するには、新しいことをたくさん経験していくことが一番。新しいことを経験することは勇気がいることだが、失敗しても、より多くの経験を積んだ者が、大きな成長を遂げる。ただし、経験したら必ず反省し、より良くするために修正を加え、再度またチャレンジする。これを絶えず繰り返していけば、成長に限界が来ることがない。理論と実践が縄をあざなうがごとくよりあわされ、強固なものとなっていく。このことを意識し、どんどん新しい経験を積んでいくことが大切である。
<人の長所は過大に短所は過小に評価する>
物事には陰と陽があるように、人にも必ず長所と短所がある。社会で考え方の違う他者と良好な関係を保つには、人の長所は過大に評価し、短所は過小に評価することが大事。どんな時でも決して長所の割合以上に短所を見てはいけない。それが出来ないのは自分自身の見方に問題があると考え、自己コントロールに努める。短所を見るなということではない。短所は明確に認識するべきで、それもないと人を見誤る。要するにバランスをもって見ながら、長所を50%以上の割合で評価するよう努力する。それが出来れば相手からも受け入れられる。


