童門 冬二/著
1927年、東京生まれ。第四十三回芥川賞候補。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長をつとめ、1979年に退職。主な著書に『小説上杉鷹山(上・下)』『新撰組山南敬助』『武田信玄』『直江兼続(上・下)』『海の街道(上・下)』『石田三成』『小説立花宗茂(上・下)』『蒲生氏郷(上・下)』『吉田松陰(上・下)』『徳川家康の経営学』(以上、人物文庫)など多数。

灰の国はいかにして甦ったか! 九州高鍋の小藩から養子に入り、十七歳で名門上杉家の藩主の座についた治憲は、自滅か藩政返上かの瀬戸際にある米沢十五万石を再建すべく、冷メシ派を登用し改革に乗り出す。藩主や藩のために領民がいるのではない、との考えのもとに人びとの心に希望の火種をうえつけてゆく………。


童門 冬二/著
1927年、東京生まれ。第四十三回芥川賞候補。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長をつとめ、1979年に退職。主な著書に『小説上杉鷹山(上・下)』『新撰組山南敬助』『武田信玄』『直江兼続(上・下)』『海の街道(上・下)』『石田三成』『小説立花宗茂(上・下)』『蒲生氏郷(上・下)』『吉田松陰(上・下)』『徳川家康の経営学』(以上、人物文庫)など多数。


