自転車事故の法律相談

社会問題化する自転車加害事故を取り上げた初の法律実務書。民事・刑事・行政・訴訟手続・保険など実務上の問題を網羅!

著者 髙木 宏行 編著
岸 郁子 編著
ジャンル 法律・経済 > 法律実務一般
シリーズ 法律相談シリーズ
出版年月日 2014/08/07
ISBN 9784313511576
判型・ページ数 A5・280ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

「自転車通勤で社員が事故を起こしたら会社は責任を負うのか?」「イヤホンをつけたままで事故を起こした場合の過失相殺はどうなる?」「自転車事故に保険は適用されるのか?」「事故を起こしたら刑事責任はどうなる?」。社会問題化する自転車による加害事故の問題を取り上げた初めての法律実務書。民事・刑事・行政・訴訟手続・保険など実務上疑問が生じやすいテーマを網羅し、具体的なケースをもとにしたQ&Aで、法律上の論点を分析し考え方をコンパクトにわかりやすく示す。参考となる裁判例も豊富に収録!

<本書の特長>
・社会問題化する自転車の交通事故に特化した初めての法律実務書!
・自転車加害事故に関する法律上のあらゆる論点を網羅!
・参考となる裁判例を整理し多数収録。最新判例に対応!
・具体的なケースをもとにしたQ&Aで論点をコンパクトに解説。
・最新の損害額算定基準、損害賠償額算定基準、過失相殺率の認定基準にも対応!

目次

1章 自転車の法規制
2章 自転車事故の損害賠償責任
3章 損害賠償の範囲と損害額の算定
4章 自転車事故と保険
5章 自転車事故の刑事責任
6章 紛争の解決方法

著者情報

髙木 宏行/編著

弁護士(第二東京弁護士会)1968年生まれ。明治大学法学部卒。1995年弁護士登録。(財)日弁連交通事故相談センター東京支部副委員長、全国大学生活協同組合連合会監事などを歴任。主著に『民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準』(赤い本)『交通事故損害額算定基準』(通称:青本)『専門訴訟講座①交通事故訴訟』(民事法研究会,2008年4月)『自転車事故過失相殺の分析 歩行者と自転車の事故・自転車同士の事故の裁判例』(ぎょうせい、2009年)いずれも共著。

岸 郁子/編著

弁護士(第二東京弁護士会)。東北大学法学部卒。平成8年弁護士登録。交通事故や保険金請求、医療事件を主に取り扱う。これまで日弁連交通事故相談センター東京支部算定基準部会長、過失相殺研究部会長を歴任。現在、内閣府交通事故相談員総合支援事業情報誌編集委員会委員(2008~)。主著に「自転車事故過失相殺の分析~歩行者と自転車との事故・自転車同士の事故の裁判例~」(ぎょうせい、2009)「専門訴訟講座① 交通事故訴訟」(民事法研究会、2008)など(いずれも共著)