自治体の実例でわかる マイナンバー条例対応の実務  これから出る本

自治体の実例でわかる マイナンバー条例対応の実務

マイナンバー条例の見直し・整備の実務がわかる!地域情報プラットフォーム活用法、わかりやすいPIAについても立法担当官が解説。

著者 水町 雅子 編著
APPLIC(一般財団法人 全国地域情報化推進協会) 協力
ジャンル 行政・地方自治
行政・地方自治 > 自治体政策
出版年月日 2017/03/03
ISBN 9784313161573
判型・ページ数 A5・312ページ
定価 本体3,000円+税

書籍を購入する

  • Amazon
  • e-hon 全国書店ネットワーク
  • セブンネットショッピング
  • 楽天ブックス
  • MARUZEN & JUNKUDO
  • 紀伊國屋書店
  • TSUTAYA online
  • honto
  • Honya Club.com

内容説明

自治体の担当者のための、マイナンバー条例見直し・整備の実務がわかる解説書。
効率的な地域情報プラットフォームの活用方法から、わかりやすい特定個人情報保護評価書作成の道すじまで、マイナンバー法の立法担当官が示した1冊。

【ダウンロード用資料はこちら】
地域情報プラットフォームを活用した連携確認シートをはじめ、各種資料をこちらからダウンロードしていただけます。

※発刊に向けて、ただ今準備中です。

目次

第1編 これからのマイナンバー実務に必要なことは何か

第1章 番号制度を適法に遂行し効果的に活用する
第2章 保護をめぐるマイナンバー条例の運用
第3章 先進事例でわかる利活用をめぐるマイナンバー条例の整備のポイント
第4章 わかりやすい特定個人情報保護評価書をつくる方法 
第5章 条例の精査・改正対応のために行うべきこと
第6章 今後のICTシステム・実務運用のポイント


第2編 実務対応

第1章 地域情報プラットフォームの活用で現状を可視化する
第2章 自治体における地プラの活用実例
ケース1 宮崎県小林市
ケース2 福島県白川市
ケース3 高知県南国市
ケース4 茨城県つくば市


資料編

地プラ連携確認シートのダウンロードについて
◆原課照会依頼書例
◆連携確認シートの実例
◆参考条例・規則

著者情報

水町 雅子/編著

弁護士、前特定個人情報保護委員会(現個人情報保護委員会)上席政策調査員、元内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐。マイナンバー法立法担当官。マイナンバー・個人情報に関する著書・論文・講演・メディア出演多数。

APPLIC(一般財団法人 全国地域情報化推進協会)/協力

関連キーワード