自治体の実例でわかる マイナンバー条例対応の実務

マイナンバー条例の見直し・整備の実務がわかる!地域情報プラットフォーム活用法、わかりやすいPIAについても立法担当官が解説。

著者 水町 雅子 編著
APPLIC(一般財団法人 全国地域情報化推進協会) 協力
ジャンル 行政・地方自治
行政・地方自治 > 自治体政策
出版年月日 2017/03/04
ISBN 9784313161573
判型・ページ数 A5・312ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり

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内容説明

自治体の担当者のための、マイナンバー条例見直し・整備の実務がわかる解説書。
効率的な地域情報プラットフォームの活用方法から、わかりやすい特定個人情報保護評価書作成の道すじまで、マイナンバー法の立法担当官が示した1冊。

【ダウンロード用資料はこちら】
地域情報プラットフォームを活用した連携確認シートをはじめ、各種資料をこちらからダウンロードしていただけます。

 

地プラ連携確認シート(児童手当・児童扶養手当の実例)

地プラ連携確認シート(ひな形)

①番号制度対応のための条例・規則

②特定個人情報保護評価~目的・第三者評価点検ポイント・評価書作成ポイント

③つくば市介護保険に関する事務 重点項目評価書 概要

 




目次

第1編 これからのマイナンバー実務に必要なことは何か

第1章 番号制度を適法に遂行し効果的に活用する
第2章 保護をめぐるマイナンバー条例の運用
第3章 先進事例でわかる利活用をめぐるマイナンバー条例の整備のポイント
第4章 わかりやすい特定個人情報保護評価書をつくる方法 
第5章 条例の精査・改正対応のために行うべきこと
第6章 今後のICTシステム・実務運用のポイント


第2編 実務対応

第1章 地域情報プラットフォームの活用で現状を可視化する
第2章 自治体における地プラの活用実例
ケース1 宮崎県小林市
ケース2 福島県白川市
ケース3 高知県南国市
ケース4 茨城県つくば市


資料編

地プラ連携確認シートのダウンロードについて
◆原課照会依頼書例
◆連携確認シートの実例
◆参考条例・規則

著者情報

水町 雅子/編著

弁護士、前特定個人情報保護委員会(現個人情報保護委員会)上席政策調査員、元内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐。マイナンバー法立法担当官。マイナンバー・個人情報に関する著書・論文・講演・メディア出演多数。

APPLIC(一般財団法人 全国地域情報化推進協会)/協力