お知らせ

編集部のMですo(*^▽^*)o~♪今日は、ショーウインドウの入れ替えをしました。

本社のショーウインドウは、最新刊を中心に、飾り付けをします。

毎月目的を設けて、営業部の先輩と、レイアウトやキャッチコピーを考えて作っています。

 

ということで今回は、【営業部の仕事】について詳しくご紹介いたします!♪

 

私は、営業部で研修したときに、先輩から

『営業部の仕事とは、①想定した(あるいは、想定以上の)読者に、

②早く・漏れなく届けること』だと教えていただきました。

 

それでは、①と②について、細かく見ていきましょう!

 

①想定した(あるいは、想定以上の)読者に

新人ブログvol.3で詳しく述べたとおり、企画には、必ず想定した「読者」がいます。

営業にとっても、この想定した「読者」を意識することは欠かせません。

例えば、学校の先生を読者とした本のチラシを弁護士事務所に配っても意味がないことや、

学校の先生向けの本だからといって、学校にしか営業をかけないならお客さんがいっこうに増えず、

売上が上がっていかないことは、イメージできると思います。

営業は、「想定した読者に確実に届け、可能性があれば市場を開拓していく仕事」なんです。

上の例で言えば、学校の先生がよく使う雑誌や新聞に広告を打ったり、教育書の売れる書店さんに

本を多めに置いてもらったりしています。

 

②早く・漏れなく届ける

これは当然目指されるべきことですが、注文から発送まで一つひとつの作業が人の手で行われて

いると考えると、絶対にミスがないとは言い切れません。

だからこそ営業部は、ご注文に「早く・漏れなく」確実に対応し、本を読者に届けることを

常に意識しているんです。

 

以上、出版社の営業というものがどんなものなのか、イメージは湧きましたか?

 

また来週!楽しみにしていて下さいね^^♪

 


新人ブログvol.4 学陽書房の編集部制作室の紹介!



寒暖差が激しい季節ですね。お風邪など召されていませんか?

編集部のMです(∂ω∂)ノシ

 

さて今回は、【制作担当の仕事】について詳しくご紹介いたします!

前々回でも少し触れましたが、制作担当の仕事は、

ズバリ「本の精度を高めること」…です。

 

企画担当が、内容の面白さやわかりやすさなど、読者にとって直接的なニーズに重きを置いて

原稿をチェックするとしたら、制作担当は、原稿の「正しさ」という「前提」的なニーズに重

きを置いてチェックしています。

本、特に専門書には、正確な情報が求められます。

読者は無意識に、「専門書に書いてあるんだから、大丈夫」と思うものです。

当然に信頼してくれているのです。

しかし、著者の先生だって正確無比なロボットではありません。

データを間違えていたり、誤字脱字があったりなんていうのは、どんな原稿にだってあり得ることです。

だから、校正をします。誤字脱字や明らかな文章の間違い、データの正確性や全ページを通して

レイアウトやフォントが整っているかなど、制作担当が細かい網の目でチェックをし、学陽書房

の本の信頼性を高めてくれています。

私が制作室で研修をしているときも、制作室の先輩担当は思いもよらぬ間違いや、誰もが見落と

そうな小さなズレを次々と発見して、企画担当に指摘や提案をしていました。

また、印刷会社様や組版会社様と連絡を取り合って、綿密なスケジュール管理を行うのも、

制作担当の仕事です。

原稿の進捗具合を見ながら、本が予定どおりに出版できるよう、仕事における段階ごとの締切の

調整を行っています。

「編集」というと、どうしても企画をイメージしてしまうと思いますが、企画担当と制作担当を

合わせて初めて「編集部」として成立するんです。

校正は、専門の記号を使ったり、深い知識を駆使したりして原稿と関わる、冷静で知的なとても

カッコイイ仕事なんですよ(`・ω・´)!!

 

では、今日はこの辺で。また次回をお楽しみに♪

 


 新人ブログvol.3 学陽書房の編集部企画課の紹介!


こんにちは!編集部のMです(*・∀・*)

春の気配が感じられる中、いよいよ弊社の採用情報が公開されました!

弊社HP→http://www.gakuyo.co.jp/company/cc882.html

マイナビ→https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp87012/outline.html

 

今年の募集は企画・制作・営業の3職種!

エントリー開始は3/31(金)からとなっています。

ぜひぜひチェックしてみてください♪

 

さて今日からは、前回お知らせしたとおり

各部署について詳しめにご紹介していきます。

今回取り上げる部署は、私の所属する【編集部企画課】です!

学陽書房の出版する書籍のジャンルは大きく分けて、教育書・行政書・法律書の3つです。

他にも六法や文庫なども出版していますが、企画職として採用されたらまず上記3ジャンルのうちで企画を考えていくことになります。

さて、ここで質問です。

例えば今、上記ジャンルの企画アイディアを出してみてください。

……と言われたら、まず何を考えるでしょうか?

 

私が入社して最初に教えられた企画の基本の「き」は、

『まず「読者」を考えて企画を作る』ということでした。

 

その本の読者はどんな人でしょう?

事務作業のやり方がわからなくて困っているのか、

モチベーションの保ち方に悩んでいるのか、

専門的な知識が理解できなくて途方に暮れているのか……

何に困って、悩んでいる人のために本をつくるのか?

そこを具体的に掘り下げていくのが、「企画」です。

どんな時も、企画の原点はそこにあります。

 

原点から出発した次は、その答えを教えてくれる著者の先生を見つけ出します。

そして執筆をお願いして、原稿を書いていただけたら、その原稿がより読者にとって役立つように、編集作業をしていきます。

 

企画者の仕事は「アイディアを企画に、企画を本に」する仕事です。個人的には、本という媒体が好きで、アイディアを商品にするという過程を面白く感じ、そのための勉強も探究心旺盛に楽しめる、という人が、企画者に向いているのかなと思います。

まだまだ企画初心者なので、偉そうには言えませんが…笑

このブログを読んで、専門書の企画者に興味を持ってくれる人がいてくださったら嬉しいです♪

 

それでは来週は、【編集部制作室】をご紹介していきます!

 


新人ブログvol.2 学陽書房の部署紹介♪


こんにちは!企画課のMです(^3^)ノ

今日の私は、営業部にちょっとお手伝いに来ています。

ところで皆さん、「出版社の営業」ってどんな仕事をするのかご存じですか?

入社前の私は、「本を…売る…部署…」としか答えられませんでした笑

ということで、今回は皆さんに、学陽書房の各部署について簡単にご紹介したいと思います!

 

【編集部企画課】

皆さんが想像する「編集」は企画課のこと!

本のテーマを考えたり、著者と打合せをしたりして、企画を生み出しています。

企画会議でOKが出たら、著者に原稿を書いてもらい、それが本としてより面白く、役に立つものにするために編集作業を行うのが主なお仕事です。

 

【編集部制作室】

最近のドラマでもおなじみの「校閲」「校正」が制作室の主なお仕事。

内容に間違いや疑問点がないかチェックします。

誤字・脱字などの明らかな間違いだけでなく、原稿内容の事実関係やデータについても確認して、書籍全体の精度を上げる部署です。

 

【営業部】

書店さんや取次さん(簡単に言うと問屋さん)、お客様とやりとりし、本を売る部署です。

広告を打ったり、新刊を書店さんにアピールしたり、一人でも多くの人に本が読まれるよう、さまざまな方法でアプローチします。

商品を見る目がピカイチなので、企画課はよく営業部に相談をします!

 

【総務部】

会社全体を支える、文字通り「総て」がお仕事です。

総務部がなければそもそもみんなの仕事が成り立ちません。

お金の計算や、さまざまなデータの管理、行事ごとや日々のトラブルなど、一手に受け止め解決してくれるスーパー部署です!

 

学陽書房では、入社1年目は9か月~1年間ほど部署研修を行うので、経験を積むことができます。

ですので、「自分は学陽書房でどういう風に働くんだろう?」と楽しく思い描いてみてくださいね!( ̄▽ ̄)

次回からは、それぞれの部署について詳しくお伝えしていきますよ♪

 


新人ブログvol.1 今年も新人ブログ始まります!


はじめまして!学陽書房編集部企画課のM(女性です)と申します(`・ω・´)

2016年入社の新人編集者です。良い企画を立てるため、勉強に励む毎日です!

 

さてこのブログでは、主に就活生の皆さんに向けて、

「学陽書房って、実際どんな会社なんだろう?」

「専門書の出版社って、どんな仕事してるんだろう?」

「この会社に勤めたら、自分はどんな社会人になれるんだろう?」

という疑問の答えを、イメージしやすいようやわらかくお伝えしていきますよ(´ー`* )

 

皆さんは、どうして学陽書房を知りましたか?

検索に使ったキーワードは、なんでしたか?

 

どの会社を調べるときも、初心忘るべからず。

「どんな仕事をしたいか/どんな生活を送りたいか/どんな社会人になりたいか」

という夢や目標は、ぜひ大切になさってください。

夢を大事にしながら会社を調べると、会社選びで妥協してはいけないラインが見えてくると思います。

私は最初、出版社なんて募集人数がどこも少なくて、採用されるなんて夢にも思いませんでした。

けれど私の「人の『仕事』を支える」という夢を、私の望む形で一番叶えられそうなのが学陽書房でした。

就職活動はご縁とよく言いますが、私が今、学陽書房の一員として働けているのは夢を大事にしたからこそ通じたご縁だと思っています!

このブログが、就活生の皆さんと学陽書房の良いご縁の一助となるよう、学陽書房のいろいろな情報を掲載していきます。

来週からもぜひチェックしてくださいねo^^o♪

弊社商品を委託している(株)大村紙業 幸手流通センターA棟で発生した火災により延期しておりました商品の出荷を

3月14日より一部再開いたしました。

引き続き全面復旧に向け尽力して参りますので何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

           <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 図解 よくわかる地方自治のしくみ 第5次改訂版
これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
第4位 第5位 第6位
自治体職員スタートブック 第2次改訂版
残業ゼロで結果を出す 公務員の仕事のルール
自治体の財政担当になったら読む本

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
教科書だけでここまでできる! 最強の英語授業のつくり方
まわりの先生から「すごい! 残業しないのに、仕事できるね」と言われる本。
使えるフレーズ満載! All Englishでできるアクティブ・ラーニングの英語授業
第4位 第5位 第6位
 成果を上げて5時に帰る教師の仕事術
子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校低学年
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
闘将 島津義弘
小説上杉鷹山 下
直虎と直政
第4位 第5位 第6位
島津家久と島津豊久
大坂の陣 名将列伝
 立花宗茂

2月18日(土)午前0時ごろ、弊社商品の保管・出荷を委託している大村紙業(株)の幸手流通センターA棟にて

火災が発生し、弊社商品の一部に被害が生じました。

現在、復旧に向けて尽力しておりますが、既刊書籍の一部につきましては当面出荷を延期せざるを得ない状況と

なっております。

なお、新刊配本書籍につきましては、通常通りの出荷ができる見込みです。

復旧には2~3週間程度かかる予定ですが、出荷状況につきましては今後、詳細が判明次第お知らせいたします。

関係各位には大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  8刷 つぶつぶ雑穀甘酒スイーツ  ゆみ子 著

  3刷 教職概論 第4次改訂版 佐藤 晴雄 著

  3刷 俸給関係質疑応答集 第11次全訂版 給与法令研究会 監修、日本人事行政研究所編集

  7刷 公務員の勤務時間・休暇法詳解 第4次改訂版  勤務時間制度研究会 編著

  2刷 予算の見方・つくり方 平成28年版 小笠原 晴夫 著

  2刷 福祉国家論  佐々木 寿美 著

21刷 アダルト・チルドレンと癒し 西尾 和美 著

48刷 人物文庫 小説 上杉鷹山(下) 童門 冬二 著

48刷  人物文庫 小説 上杉鷹山(上) 童門 冬二 著

44刷  論学入門 千葉 茂美、東 千尋、若山 玄芳 著

 

関連書籍はこちら >

13刷 『教室でできる特別支援教育 1分間集中トレーニング』 上嶋 惠 著

 3刷 『公務員1年目の教科書』 堤 直規 著

 2刷 『学校管理職試験 法規の攻略法』 久保田 正己 著

 2刷 『いちばんやさしい地方議会の本』 野村 憲一 著

関連書籍はこちら >

 2刷 『地方公務員法101問 第2次改訂版』 地方公務員 昇任試験問題研究会 編著

 2刷 『地方議会 議事次第書・書式例 第4次改訂版』 全国町村議会議長会 編

 6刷 『諸手当質疑応答集 第12次全訂版』 給与制度研究会 監修、(財)日本人事行政研究所 編集

 2刷 『すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学理科』 西川 純 シリーズ編集、坂田 康亮、阪本 龍馬、高見 聡、對比地 覚 著

 2刷 『これで完璧 地方公務員法200問 第2次改訂版』 地方公務員 昇任試験問題研究会 編著

 2刷 『すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学英語』 西川 純 シリーズ編集、伊藤 大輔、木花 一則、進藤 豪人、細山 美栄子 著

 4刷 『昇任試験 採点者はココを見る!合格論文の鉄則』 地方公務員 昇任試験問題研究会 著

 4刷 完全整理 図表でわかる地方自治法 第3次改訂版』 地方公務員 昇任試験問題研究会 著

 2刷 『ここまでできる 実践公共ファシリティマネジメント』 小島 卓弥 編著

関連書籍はこちら >

 9刷 『おかあさんがもっと自分を好きになる本』 北村 年子 著

 2刷 『これだけは知っておきたい 公務員の議会対応』 藤川 潤 著

 2刷 『新版 逐条地方自治法 第8次改訂版』 松本 英昭 著

 4刷 『現代教育概論 第3次改訂版』 佐藤 晴雄 著

 2刷 『すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学数学』 西川 純 シリーズ編集、高瀬 浩之、かわの としお 著

 2刷 『すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校数学』 西川 純 シリーズ編集、土屋 美浩、水野 鉄也 著

 2刷 『基礎からわかる法令用語』 長野 秀幸 著

11刷 『クラスが元気になる!「学び合い」スタートブック』 西川 純 編

 2刷 『一番やさしい公会計の本 第1次改訂版』 有限責任監査法人 トーマツパブリックセクターインダストリーグループ 編

 2刷 『自治体 公有財産管理の実務』 江原 勲 著

 4刷 『誰でも身につく 昇任試験面接の合格術』 地方公務員昇任試験問題研究会 著

 2刷 『図解よくわかる 地方税のしくみ』 柏木 恵 著

 3刷 『たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク』 江越 喜代竹 著

関連書籍はこちら >

2刷 『公務員1年目の教科書』  堤 直規 著

2刷 『たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク』 江越 喜代竹 著

9刷 『人物文庫 山田 方谷』  童門 冬二 著

5刷 新版 教師になるということ』  池田 修 著

関連書籍はこちら >

  3刷 自治体の議会事務局職員になったら読む本』 香川 純一、野村 憲一 著

  2刷 『新版 文例で分かる公用文作成ハンドブック』 小田 達郎、前田 敏宣 著

  5刷  公共入札・契約手続の実務』 鈴木 満 著

  2刷 ・3刷 若手法律家のための法律相談入門』 中村 真 著

10刷  もう怒らない! これだけで子どもが変わる魔法の“ひと言”』 若松 亜紀 著

 5刷 『つぶつぶ雑穀粉で作るスイーツとパン』 ゆみこ 著

28刷 『あなたが世界を変える日』 セヴァン・カリス=スズキ 著、ナマケモノ倶楽部 編・訳

 

 

関連書籍はこちら >

                                <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
一番やさしい地方公務員制度の本
先進事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント
第4位 第5位 第6位
これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
スッキリわかる! 自治体財政のきほん
さっと帰って仕事もできる!残業ゼロの公務員はここが違う!

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
使えるフレーズ満載! All Englishでできるアクティブ・ラーニングの英語授業
アクティブ・ラーニングの評価がわかる!
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校理科
第4位 第5位 第6位
 はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング中学国語

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
直虎と直政
小説上杉鷹山 下
島津家久と島津豊久
第4位 第5位 第6位
立花宗茂
大坂の陣 名将列伝
真田信繁

1月もあっという間に過ぎ去って、「え、もう2月?」な気分で、時間の流れの早さに驚くばかりです。みんな同じように時間は流れてるんですけどね・・・。

先週は少し暖かい日もありましたが、そうなると花粉も飛び始めて、花粉症の私は憂鬱ですσ(´ x `;*)

 

さて、2月の楽曲は

〇整理整頓タイム(8:30~8:45)

 ビバルディ作曲   マンドリン協奏曲 ハ長調 RV.425

 モーツァルト作曲 セレナーデ第13番ト長調K.525第4楽章 

〇リラックスタイム(14:30~14:40)

 オコーナー作曲   ソング・オブ・ザ・リバティ・ベル

 ボッケリーニ作曲 弦楽5重奏曲ホ長調第3楽章

〇昼食時刻と終業時刻(11:30と16:30)

 ショパン作曲   ノクターン第2番変ホ長調

です。

昼食時刻と終業時刻は変更ありません。

こんな曲をかけて欲しいというリクエストまだまだお待ちしております。

 

それではまた!

 教育小六法 - 2017.01.20

平成29年版 発売中 本体2,700円+税

関連書籍はこちら >

今日は一段と寒いですね(o+д+o) 

関東も今日は昼頃から雪かみぞれが降るということなので、

みなさん、足下には気をつけて下さい。

もう買い替えてしまいましたが、去年私が履いていた靴がやたら滑る靴で、雨が降ると何度もこけそうに・・・。

靴底の溝、どうなってるんだろう?と思って見たら、溝、全くなかったです(笑)

 

さて、学陽書房では今年から誕生日を迎えた従業員にに贈り物をすることに!

 

今月誕生日の方が5名いらっしゃったので、赤い薔薇を5本用意しました。

つぼみが大きくて、とても綺麗な薔薇です。

 

花瓶に生ければ4,5日は保つみたいなので、少しの間ですが、目の保養になると思います(゚▽゚=)

 

それではまた!

第2次改訂版 2017年3月上旬発売予定 本体6,800円+税

第2次改訂版 発売中  本体2,300円+税

第5次改訂版 発売中 本体1,900円+税

関連書籍はこちら >

             <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
一番やさしい地方公務員制度の本
第4位 第5位 第6位
先進事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント
見やすい!伝わる! 公務員の文書・資料のつくり方
悩まず書ける!伝わる!公務員のSNS・文章術

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
使えるフレーズ満載! All Englishでできるアクティブ・ラーニングの英語授業
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
第4位 第5位 第6位
 すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング中学国語
プロ教師&弁護士が正しくアドバイス! 教師を守る保護者トラブル対応術
親なら知っておきたい学歴の経済学

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
直虎と直政
小説上杉鷹山 上
島津家久と島津豊久
第4位 第5位 第6位
立花宗茂
大坂の陣 名将列伝
 山田方谷

新年あけましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い致します。

 

年末年始、いかがお過ごしでしたか? 晴れの日が続いたせいか、例年より暖かかった気がしますね。

そのおかげで、たくさんあった洗濯物が一気に片付いて、晴れ晴れとした新年を迎えることが出来たので

良かったです( *¯ ꒳¯*)

 

さて、新年最初の楽曲は

〇整理整頓タイム(8:30~8:45)

 ショパン作曲   華麗なる大円舞曲

 ベートーベン作曲 バイオリンソナタ第5番『春』 

〇リラックスタイム(14:30~14:40)

 マスネ作曲   タイスの瞑想曲

 レスピーギ作曲 リュートのための古風な舞曲とアリア

〇昼食時刻と終業時刻(11:30と16:30)

 ショパン作曲   ノクターン第2番変ホ長調

です。

昼食時刻と終業時刻は変更ありません。

こんな曲をかけて欲しいというリクエストもお待ちしております。

 

それではまた!

今週は寒さが和らいで、散歩日和でしたね。

でも、今週末からまた冷え込むみたいなので、寒暖差で体調を崩さないようにしてください!1

2月も残りわずか。健やかに年末年始を迎えるためにも、踏ん張り時です。

さて、世間でも今月は忘年会シーズンですが、先週末、学陽書房でもアイガーデンテラスにある洋食レストランで行われました!

お酒はワインがおすすめ!ということでしたので、さっそく注文させていただきました。

すると、マグナムボトルがテーブルに!

 

画像ではわかりにくいですが、通常のワインボトルの2倍の容量です。

 

料理も美味しくて、お酒の合間に頂いてると、あっという間に完食です(=^~^)o∀

途中、ゲーム大会も開催され、私のチームは4位でしたが、目当ての商品が貰えたので

ホクホクしてましたヾ(@^▽^@)ノ

12月の忙しいなか、準備ともども幹事様、お疲れ様でした!

 

それではまた!

 

考え事をしながら会社の階段を下りると、急にピカピカと光が飛び込んできて、何だろって思って顔を上げると

 

自分で設置したクリスマスツリーでしたorz

 

というわけで、今年は学陽書房でもクリスマスツリーを飾りました!

 

玄関先に飾っていますので、すぐ目に付くと思います。

電飾の光はささやかですが、玄関が少し明るくなり、さらにクリスマスの雰囲気も味わえて、飾って良かったなって思います(○´∀`)ノ

 

では、また次回!

 都政六法 - 2016.12.16

平成29年版 発売中 本体6,400円+税

関連書籍はこちら >

 共済小六法 - 2016.12.15

平成29年版 発売中 本体6,700円+税

関連書籍はこちら >

第8次改訂版 

本体15,000円+税

品切れ 2017年春以降改訂予定

関連書籍はこちら >

今朝は、早めに家を出たのですがまだ星が光っていて、しみじみと日の出の遅さを実感します。

朝日が昇る直前の空を眺めながら歩くのは、なんだか心が洗われるようで、寒いながらも気持ちの良い朝でした(〃^∇^)

 

さて、今月も学陽書房入り口にあるショーウィンドウが模様替えされました。

 

今月は、弁護士先生向けに法律相談シリーズと公務員の皆さま向けに読むと仕事に役立つ本を展示しています。

年末年始、まとまったお休みがあるようでしたら、ぜひ1冊でも手に取って読んでみてください。

きっと来年からの仕事がはかどると思います!

 

では、また次回!

             <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 先進事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント
見やすい!伝わる! 公務員の文書・資料のつくり方
第4位 第5位 第6位
自治体の財政担当になったら読む本
これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
自治体の「困った空き家」対策

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校低学年
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク
第4位 第5位 第6位
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング中学国語
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学数学
プロ教師&弁護士が正しくアドバイス! 教師を守る保護者トラブル対応術

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
直虎と直政
島津家久と島津豊久
小説上杉鷹山 上
第4位 第5位 第6位
真田信繁
山田方谷
立花宗茂

寒さも日に日に厳しくなって、こたつでみかんを食べながら、ゆっくりテレビを見ていたい、そんな季節になりましたね。

ですが今年も残すところあと1ヶ月!きちんと仕事を納めて、気分良く来年を迎えましょう!

 

さて、今月の楽曲は

〇整理整頓タイム(8:30~8:45)

 ショパン作曲   ワルツ第6番変ニ長調

 バッハ作曲    ブランデルブルク協奏曲第5番終楽章

 モーツァルト作曲 セレナーデ第9番ニ長調第3楽章

〇リラックスタイム(14:30~14:40)

 パッヘルベル作曲 カノン

 バッハ作曲    G線上のアリア 

〇昼食時刻と終業時刻(11:30と16:30)

ショパン作曲   ノクターン第2番変ホ長調

です。

昼食時刻と終業時刻は変更ありません。

 

お楽しみに!

日頃より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

弊社の棚卸・年末年始休業につきまして、下記の通りお知らせ申し上げます。


               記


 棚 卸   : 2016年12月21日(水)~2016年12月28日(水)
年末年始休業 : 2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)

上記期間中は、誠に勝手ながら商品の出荷(発送)を停止させて
いただきます。ご注文は棚卸期間中も承っておりますが、商品は
2017年1月5日(木)より順次発送させていただきます。

皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しく
お願い申し上げます。

                              以上

平成29年版 発売中 本体2,100円+税

関連書籍はこちら >

             <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 いちばんやさしい地方議会の本
先進事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント
第4位 第5位 第6位
自治体の財政担当になったら読む本
 悩まず書ける!伝わる!公務員のSNS・文章術
自治体の「困った空き家」対策

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
まさかの学級崩壊!? 「ヤバいクラス」立て直し術!
第4位 第5位 第6位
すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング
プロ教師&弁護士が正しくアドバイス! 教師を守る保護者トラブル対応術
やり方ひとつでこんなに変わる! 20代教師のためのクラス回復術

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
直虎と直政
小説上杉鷹山 上
真田信繁
第4位 第5位 第6位
島津家久と島津豊久
立花宗茂
大坂の陣 名将列伝

今日から11月が始まりました。今年も残すところ2ヶ月ですね。

だんだん年末に向けて慌ただしくなっていきますが、そんな時は音楽を聴いてリラックスしてみてはどうでしょう?

そんなわけで、今月の整理整頓タイムとリラックスタイムのご紹介!

 

〇整理整頓タイム(8:30~8:45)

 ドビュッシー作曲

  ベルガマスク行進曲

〇リラックスタイム(14:30~14:40)

 モーツァルト作曲

  セレナーデ第13番ト長調アイネ・クライネ・ナハトムジーク第2楽章

 ボッケリーニ作曲

  弦楽五重奏曲ホ長調

〇昼食時刻と終業時刻(11:30と16:30)

 ショパン作曲   

  ノクターン第2番変ホ長調

です。

昼食時刻と終業時刻は変更ありません。

 

お楽しみに!

すっかり秋らしくなって、朝晩は冷え込んできましたね。そろそろ本格的に衣替え、なんて方も多いのではないでしょうか。

薄手のコートが必要かなと用意してみたら、25度を超える夏日になるなんてことも・・・(ノ゚ο゚)ノ

皆さま、体調にはくれぐれもご注意くださいm(_ _)m

 

さて、今回は学陽書房入り口にあるショーウィンドウが模様替えされました。

 

  

今月の新刊や大好評のアクティブ・ラーニングシリーズを展示!

食欲の秋やスポーツの秋と言いますが、なんといっても読書の秋ヽ(・∀・)ノ

ぜひ、学陽書房の本を手にとって読んでみてください(*_ _)

 

では、また次回!

先週のボウリング大会、お疲れ様でした!練習の成果は出ましたでしょうか?マイシューズ持参の人や三回連続ストライクを出す人など、気合い充分でしたねo(`д´ 。)

 

さて、ボウリング大会の結果ですが、団体戦の優勝は関根部長チームでした。おめでとうございました!

男性部門の個人の成績優秀者は、2ゲームで291というスコアを出した毛塚課長でした!

女性部門の個人の成績優秀者は、2ゲームで268スコアの営業部の太田さん!

お二方とも素晴らしかったです!

 

そして、ボウリングのあとは食事会。東京ドームホテルの43Fで行われました。秋晴れの中、素晴らしい景色を眺めながらの食事会で、司会の松倉さんも初々しい進行が良かったと思います。

今回は40年以上勤められた赤地さんが10月に退職されることになりましたので、ひと言ご挨拶をいただきました。いろいろな思い出話に思わずホロりとなる場面もありつつ、ボウリングの結果発表では盛り上がって、とても感慨深い食事会となりました。

 

それでは、また次回、おたのしみに!

                                <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 スッキリわかる!地方公務員法のきほん
悩まず書ける!伝わる!公務員のSNS・文章術
第4位 第5位 第6位
いちばんやさしい地方議会の本
 これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
誰でも身につく昇任試験論文の書き方 第1次改訂版

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク
まさかの学級崩壊!? 「ヤバいクラス」立て直し術!
第4位 第5位 第6位
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学英語
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング中学国語
本当は国語が苦手な教師のための国語授業のアクティブ・ラーニング 小学校編

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
直虎と直政
小説上杉鷹山 上
島津家久と島津豊久
第4位 第5位 第6位
大谷吉継
真田信繁
山田方谷
 

今週はいよいよボーリング大会です!

皆さん、練習はしていますか?本番ではたくさんストライクを出してくださいね!☆-( ^ー゚)ノ .......___● iiiii

 

さて、気になる賞品ですが、今年もちゃんと用意しています。今回は総務部ログで先行発表です!

 

商品一覧

優勝(5000円相当)

「松阪牛カタログギフト券」

「倉光酒類コンクール一位受賞セット(双樹720ml 光樹720ml)」

「くずもち 葛湯 葛ごま豆腐 詰め合わせ」

「オードブル 蒲鉾 かまぼこ 奈良の宝重セット」

 

2位(3000円相当)

「エスカルゴ ア ラ ブルギニヨン 30粒入(バター入りエスカルゴ)」

「イル ファルコーネ カステル デル モンテ リゼルヴァ リヴェラ 2009」

「チョコレート ケーキ ショコラテリーヌ」

「マリアージュフレール フレンチブレックファースト」

 

3位(2000円相当)

「パドンニ パスタギフト アクセントパスタ 「食のアクセサリー」

「リモンチェッロ・ディ・カプリ(レモンのお酒)」

「菓子工房フラノデリスのティラミス」

 

4位(1000円相当)

「重慶飯店 えび餃子」

「ハリネズミ包み(カスタード餡)」

「中国名点小籠包・冷凍」

 

※各順位とも、1点を選んでいただきます。

 

優勝目指して頑張ってください!(๑´∀`๑)_尸゛

芸術の秋10月に入りました。

今月から整理整頓タイムとリラックスタイムにBGMを流すことに加え、昼食時刻と終業時刻にもBGMを流すこととしました。

楽曲は、

〇整理整頓タイム(8:30~8:45)

 モーツァルト作曲

  ① トルコ行進曲

  ② セレナータ・ノットゥルナ

  ③ ロドロン・セレナード

〇リラックスタイム(14:30~14:40)

 ベートーヴェン作曲  月光

〇昼食時刻と終業時刻(11:30と16:30)

 ショパン作曲   ノクターン第2番変ホ長調

となります。

 

お楽しみください!(^o^)ノシ

 財政小六法 - 2016.09.16

平成29年版 発売中 本体4,800円+税

関連書籍はこちら >

 人事小六法 - 2016.09.06

平成29年版 発売中 本体6,000円+税

関連書籍はこちら >

                                <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
行政法のエッセンス 第1次改訂版
これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
第4位 第5位 第6位
スッキリわかる! 自治体財政のきほん
 一番やさしい地方交付税の本
Q&A やさしくわかる地方公務員法

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
まさかの学級崩壊!? 「ヤバいクラス」立て直し術!
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学英語
本当は国語が苦手な教師のための国語授業のアクティブ・ラーニング 小学校編
第4位 第5位 第6位
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
親なら知っておきたい学歴の経済学
すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
小説上杉鷹山 下
山田方谷
第4位 第5位 第6位
真田信繁
戦国太平記 真田幸村
大谷吉継

 地方自治小六法 - 2016.09.01

平成29年版 発売中 本体3,800円+税

関連書籍はこちら >

すこし間が空いてしまいました。皆様お元気ですか?

暑かったり雷雨だったり、厳しい天候が続きますが、お風邪など召されませんよう

お気をつけてお過ごしください^^;

 

さて、8月も半ばを過ぎましたので、新刊を飾るためショーウインドウを入れ替えました。

今回は、営業部のSさんに協力していただいてつくりました。

 

 

 

今月の新刊は、もうチェックしていただけましたか?

Mの個人的注目は人物文庫の新刊「直虎と直政」!

次の大河ドラマ「おんな城主・直虎」の主人公・直虎のお話です。

隣に現在の大河ドラマ「真田丸」関連書籍も飾ってみました。

 

すこしでも本の魅力が伝わるように、がんばってショーウインドウをつくっています…

ぜひ、弊社にお立ち寄りの際は、ショーウインドウの本を眺めていってくださいね。

きっと帰りに本屋に寄って買ってしまうことでしょう……(予言)

 

それではまた今度!

平素よりご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

 

され、誠に勝手ながら来る8月15日(月)は夏季休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお8月16日(火)からは通常営業となります。

 

                                                        株式会社 学陽書房

                                <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
行政手続三法の解説 第2次改訂版
第4位 第5位 第6位
一番やさしい地方交付税の本
 図解 よくわかる自治体の行政不服審査制度のしくみ
50のポイントでわかる 自治体職員 はじめての出納事務

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
親なら知っておきたい学歴の経済学
本当は国語が苦手な教師のための国語授業のアクティブ・ラーニング 小学校編
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
第4位 第5位 第6位
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学数学
いまからはじめるアクティブラーニング導入&実践BOOK
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校数学

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
真田信繁
大谷吉継
戦国太平記 真田幸村
第4位 第5位 第6位
小説上杉鷹山 上
小説上杉鷹山 下
立花宗茂

 給与小六法 - 2016.08.03

平成29年版 発売中 本体6,100円+税

関連書籍はこちら >

日差しがどんどん夏めいてきましたね_(‘ω’;;_)~~((卍))┓ブーン

夏バテの気配を感じる前に、よく寝てよく食べてくださいね!

 

さて今週は、採用試験の一次面接がありました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました! 

私Mも、皆様とお会いできて嬉しかったです。

心の中でがんばれー!と甲子園顔負けの大声援を送っていました。

気づきました?

素直な自分を出し切れた方も、そうでなかった方も、ひとまずお疲れ様でした。

就活は大変ですが、がんばって就活をやりきれた後、一回り成長した自分に気づくはずです。

ぜひ全力で、駆け抜けてください!

 

さて、今回一次面接試験にお越しいただいた皆様には、順次、封書での通知をさせていただいております。

一次面接通過者の皆様には、電話でのご案内もしております。

が、せっかくなのでこのブログでも、二次面接の詳細についてお知らせします!

 

日程:8月8日(月)

内容:グループ面接、適性検査

持ち物:筆記用具(と、弊社へのご質問)

 

一次面接時と同様、まずは1F総務部の受付にお越しください。

こちらでご案内いたします。わからないことがあれば、お気軽に総務部までお問い合わせください。

 

それでは、また次回!Mでした(^o^)ノシ

1週間ぶりですね!お元気ですか、総務部研修中のMです(^し^)ノシ

最近のMは、会社のショーウインドウづくりをしました!お近くにおいでの際は、

ぜひご覧になってくださいね。弊社の話題書を展示しております!

 

さて今日は、学陽書房の編集部についてご紹介させていただきます!

 

編集部企画課は現在9名。1人1人が自分の仕事に熱中していて、意外に静かな部署です。

けれど新人が過ごしづらいなんて雰囲気では全くなくて、先輩方はどんな質問や相談にも真摯に答えてくださいます!

カバーデザインやタイトルの相談など、先輩から新人に意見を聞いてくださることもあるんですよ。

 

編集者は個性もそれぞれ、企画の立て方も進め方も1人1人違います。

新人のうちは、会社的な事務作業に慣れることももちろん大事ですが、企画者として

貪欲に、先輩方の手法に興味を持って学んでいくことも大切です。

そうすれば、いつか打ち出す自分の企画で、先輩方のやり方の良いところをミックスした、

「自分なりの企画」が進められるようになります……ってこれは、受け売りですが^^;

編集者に大事なのは、いかにさまざまなことを吸収できるかという、

「勉強力」なのかもしれませんね。(名言っぽい……)

ぜひ、学陽書房で、一緒に「勉強」する仲間になりましょう!

 

それではまた次回!

こんにちは!総務部で研修中のMです^^ノ

気温の高低差がつらい時期ですが、体調を崩されてなどいませんか。

大事な季節なので、手洗いうがいはばっちりとしてくださいね!

 

さてさて、水曜日から随時、私Mから書類審査の合格者に連絡を差し上げております。

(今回、残念ながらご縁のなかった皆様には、封書での連絡を差し上げております)

そこで今日は、一次面接についてお知らせします!

 

一次面接

日程:7月27日(水)、28日(木)

内容:グループ面接、適性検査(10分ほどのテスト)

持ち物:筆記用具

 ※諸般の事情により、内容は予告なく変更になる可能性があります。

 

あれ、聞き忘れた!これってどうなんだろう?などがありましたら、お気軽に総務部までお問い合わせください!

万全の準備で、自信を持って面接に臨みましょう!

学陽書房は、皆様とお会いできるのを、心より楽しみにしております。

それでは、また次回!

 

(一次面接合格者の先輩としてのアドバイスは、素直さと、度胸と根性が大事だと思いますよ・・・!! 

気張らず気取らず、ありのままで面接に臨んでくださいね♪)

初めまして、こんにちは!総務部で研修中のMと申します。

この度、期間限定ではありますが総務部ログを復活する運びとなりました。

採用に関する情報をたくさん掲載していきたいと思いますので、要チェックです!

 

再開にあたって、総務部ログの中の人が変わってしまいましたので、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。

先ほど「総務部で研修中」と申し上げましたが、私Mは今年度(2016年度)編集部企画課に採用された

新入社員です。

学陽書房ではなんと、新人の1年間、各部署で研修をさせてもらうことができます!

かくいう私も、3ヶ月の編集部企画課での研修を経て、7月1日付で総務部での研修が始まりました。

この後、営業部や編集部制作室でも研修を受ける予定です。

すべての部署で研修をすることで、1年目の社員はいろんな角度から、自分の仕事がどんなものなのか、

学陽書房がどんな会社なのかをじっくり学ぶことができます。

私はその研修のまだ半分も終わっていませんが、すでに、「仕事って楽しい!」とか、

「学陽書房って良い会社だな!」と明るい気持ちでいっぱいです。

言わされてませんよ!本当に!

 

それでは短い間ですが、よろしくお願いします!

次回は採用スケジュールをご説明いたします。お楽しみに!

                                <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
新版 逐条地方公務員法 第4次改訂版
これだけは知っておきたい 公務員の議会対応
第4位 第5位 第6位
Q&A やさしくわかる地方公務員法
 一番やさしい地方交付税の本
行政手続三法の解説 第2次改訂版

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校中学年
子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校低学年
子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校高学年
第4位 第5位 第6位
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校数学
教師に必要な3つのこと
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
真田信繁
大谷吉継
戦国太平記 真田幸村
第4位 第5位 第6位
大坂の陣 名将列伝
真田十勇士
立花宗茂

 Kさんの新人ブログ - 2016.06.28


新人ブログVol.24


「本作りの仕上げ」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

みなさま、就職活動の方はいかがでしょうか?

学陽書房の書類選考受付期間は、6月30日(木)までなので、ぜひご応募ください!

 

さて、先週の私は、「データ入稿」という、本の仕上げに取り組みました。

それまで紙媒体だった原稿を印刷所に入れて、限りなく本に近い形にします。

なので、それまでにできる限りミスが出ないように、原稿をくまなくチェックします。

データ入稿前はとても神経質になりますが、それを終えると本になるまでのおおよその過程は

終えたことになるので、一番ホッとする瞬間でもあります。

 

自分が最初にこの作業を経験したときは、

「なぜデータ入稿前には、こんなに何度もチェックするのだろうか?」

と不思議に思っていました。

しかし、見るたびに誤字・脱字などのミスが見つかるので、繰り返し確認することが

大事だと知りました。

 

また、カバーの色味がどんなふうになるかを見る「色校」という作業も行いました。

 

通常のプリンタや画面上で見て判断すると、色の誤差が生じてしまうので、実物を出します。

このときに自分がイメージしていた色になる場合もあれば、

全く違う色になってしまう場合もあるので、何パターンか出すこともあります。

 

これが実際に本としてできあがってくるのは、7月頭です。

それまでには、チラシや広告を作るなどして宣伝の準備をします。

 

いかがでしたでしょうか?

 

さて、編集ブログでは、毎週、会社のことや編集の業務などについて紹介してきましたが、

今回が最終回になります。今までご覧いただき、本当にありがとうございました!

 

ブログ以外にも、ホームページやツイッター等で新刊情報などを日々更新していますので、

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

6月も残り1週間ですが、蒸し暑さで体調をくずさないようお気を付けください。

また、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。では、お元気で!


新人ブログVol.22


「本を完成させるために行われる会議」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

今日は気温が30度近くまで上がるようなので、みなさん熱中症にはお気を付けください!

 

さて、先週の私は、本を完成させるための大事な会議を2つ終えました。

火曜日は、本のカバーについての会議、

水曜日は、本の本体価格や発行部数を決める会議に参加しました。

 

どんな本にするかを考えていくわけですが、おもしろくもあり、

とても悩ましい作業でもあります。

特に、カバーとタイトルは本のイメージのほとんどを決めてしまうので、

普段は大ざっぱな自分でも慎重になって考えこみます(笑)。

 

また、カバーやタイトルを決定するときに、みなさんから意見を伺うわけですが、

自分にとって新鮮な意見を聞けることがとても多いです!

自分がいいと思ったものが選ばれたり、全くそうでなかったり、

年齢や性別などで好みが明確に分かれたりするので、

自分はできる限り色々な人に聞くようにしています。

 

本の本体価格と発行部数については、営業部と協力しながら決めていきます。

似ている本の売れ行きや自社から今まで出した本の売り上げ、

書店からの事前注文数などを参考にして考えます。

 

自分が初めてこの会議に参加したときには、

「本は安ければ安いほど、読者が買いやすいのではないか?」と思っていました。

しかし、実際には、より高い値段をつけた方が利益が出たり、

本の製作にかかったコストを回収しなければならなかったり、

と考慮すべきことがあるので、会議に参加するたびにそれぞれの本の「相場」が

分かるようになってきました。

 

「会議」というと、とても重たい感じがしますが、本を完成させるまでのとても重要な過程です。

実際には一人で本を作るわけではないので、みなさんの意見を伺ったり、

相談しあったりしながら、完成させていきます。

 

では、今日はこの辺で!

またお会いしましょう!


新人ブログVol.20


「ボーナスや昇進制度について」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

先週は雨やくもり空が続いていましたが、今日は一転して夏らしい天気ですね。

 

さて、今週の私は、データやグラフについての調べ物をしました。

今担当しているゲラに、グラフが入っていたり、

数字が使われていたりするので、それについて調べました。

 

それ以外にも、自分はまだまだ教育分野について知らないことが多いので、

実際に文部科学省のHPを見たりして勉強します。

 

さて、先日は会社で「賞与」についての説明があったので、それにまつわるお話をしたいと思います。

賞与って何?と思われる方もいるかもしれませんが、いわゆるボーナスのことです。

通常のお給料とは異なり、夏と冬の年2回支給されます。

本の売り上げに比例して変わるので、ボーナスが仕事のモチベーションになっていたりもします(笑)。

 

それに関連しているのが、学陽書房の昇進制度ではないかなと思います。

比較的若い人でも役職に付いたり、昇進したりしています。

では、どういう基準で昇進ができるのか?というと、その評価基準は部署によってさまざまです。

 

例えば、企画課では…

「本が読者のために役に立っているか?」ということを元に、

実際にそれが本の売り上げにつながっているかどうかがその評価対象になります。

 

ボーナスについても、昇進についても、成果を評価するのが学陽書房の特徴だと思います。

年齢や経歴にとらわれず、挑戦できる環境です。

 

では、今日はこの辺で。またお会いしましょう!


新人ブログVol.18


「アイデアを出すことについて」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

いよいよ今月から採用試験の書類応募が始まりましたので、

就職活動をされているみなさんはぜひご応募ください。締め切りは今月末です!

 

さて、今週の私は、アイデアを出す1週間でした。

どんなキャッチコピーを入れたらいいのだろうか?

まえがきにマンガを入れてみたらどうだろうか?

カバーはどんな感じがいいだろうか?などを考えていました。

 

ということで、今週は「アイデアを出すこと」についてご紹介いたします。

業務の中では、本をよりよくするために、頭を使うことが多いと思いました。

例えば、どの年齢をダーゲットにするか、つまり読者層について考えるときです。

 

自分で本を書いてもらいたい著者の先生やテーマが決まっても、

じゃあどんな人が読んでくれるだろうか?ということを考える必要があります。

またそれに合わせて、中身はどんなデザインにするか、

どんなタイトルだったら読者に手に取って読んでもらえるかなど、考えたり調べたりします。

 

なかなか思いつかないときには、最近の新刊やビジネス書をヒントに探すなどします。

全く違うジャンルの本から、おもしろいアイデアが思いつくこともあります。

他にも、休日にテレビなどを見ているときに急にひらめくことなどもあります。

 

企画について常に考え続けないといけないので、そういった意味ではハードかもしれません。

しかし、「今はこれが流行っているのか!」「20代にはこういう色が人気なのか!」

ということが分かると、だんだん本のイメージが湧いてくるので、

とてもクリエイティブな仕事だと思います。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう!

 


新人ブログVol.17


「著者と結ぶ契約について」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

本日はあいにくの雨ですね。今週は30度近くの夏日もあったので、

みなさま体調をくずされませんようお気を付けください。

 

さて、今週の私は、新刊ができあがってきたので、その手続きを済ませました。

手続きってどんなことをするの?と思われる方も多いかもしれませんが、

主には契約書や報告書を作成して、本を書いた著者と「契約」を結びます。

 

実は、この作業は本を発刊する上でとても重要なんです!

 

なぜかといえば、「契約」というのは、出版社と著者との間での約束事になるからです。

 

例えば、

・定価は○○円で、初版部数は○○部にしましょう。

・著作権使用料として、印税率△%をお支払いします。

・本契約の有効期間は、□年になります。

などの約束事を著者と取り決めます。

 

最初に契約書を書いてみたときは、

「こんなに細かいことまで決めて、作らないといけないのか!」とめんどくさがっていた

私でしたが(笑)、契約の重要性を知り、丁寧に作成するようになりました。

 

しかし、まだまだ著作権などについては分からないことも多いので、もっと勉強しようと思います。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう! 

 


新人ブログVol.14


「毎日の編集部の仕事内容について」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

連休が終わり、あっという間に5月半ばですね。

来週は会社の創立記念イベントがあるので、東京湾唯一の無人島といわれる猿島に行ってきます!

 

さて、本日は「毎日の編集部の仕事内容」について、ご紹介したいと思います。

私はまだまだ新人編集者ではありますが、私が今週一週間で行った主なことはこんな感じでした。

 

月曜日:企画書の作成、制作担当者との打ち合わせ

火曜日:本のフォーマットの相談や決定

水曜日:著者の先生との打ち合わせ

木曜日:新たな企画のゲラ読み、できあがった新刊のチェック

そして本日は、新刊を著者の先生方にお送りする準備をしたりしていました。

 

実際に仕事をやってみて自分が思ったのは、

「編集者って一冊の本を完成させるまでに実は色々な仕事をしているのか!」ということでした。(笑)

 

自分が学生だったときは、編集者の仕事について「著者の先生に原稿を書いてもらってそれをチェックして本にする。」ぐらいの認識しかなかったので、仕事をやってみて知ることがたくさんありました。

 

実際に仕事を始めてみないと、なかなか分からないことも多いとは思いますので、

今後も仕事についてはブログでお知らせしていきたいと思います。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう!

 


新人ブログVol.12


 「行政、法律、教育ジャンルについて」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

 

先週の私は池袋のジュンク堂に行ってきました。

自分は、新宿の紀伊國屋や神保町の三省堂などにもよく出かけます。

定期的に書店に足を運び、流行を探したり、売れている本を見たりしています。

 

さて、本日は「学陽書房ではどんな本を作っているの?」というお話をしたいと思います。

それぞれの出版社には、専門ジャンルや得意分野があるかと思いますが、

弊社では主に行政、法律、教育の3つのジャンルに力を注いでいます。

 

行政は、『地方自治小六法』や『給与小六法』などの分厚い六法があります。それ以外には、公務員向けの本がそろっています。

法律は、弁護士向けの本が主流です。判例集から若手法律家向けの本まであります。

教育は、教員向けの本です。学級経営や教科ごとの本などがあります。

 

それ以外の本だと、今大河ドラマでやっている「真田丸」の人物文庫などがあります。

編集部の企画課に配属された場合には、いずれかのジャンルを担当することになります。

 

ジャンルごとで上司や所属が決まるわけではない点も、学陽書房の特色かなと思います。

例えば、私は教育書担当ではありますが、行政担当の先輩から本のつくりやデザイナ

ーの方について教えていただくこともあります。

具体的に、もっと新刊などについて知りたい!という方は、ぜひHPをご覧ください。

 

来週も色々な情報をお届けします。

 

またお会いしましょう!


新人ブログVol.11


「会社の雰囲気(懇親会、有給、残業などについて)」

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

今週の私は、今担当させていただいている本のデータを印刷所に入れました!

カバーや表紙などのデザインもできてきたので、完成まであと一歩です。

 

本日は、夕方から企画課の懇親会があります。

ということで、今回は会社の雰囲気がお伝えできるような、懇親会や有給の取りやすさなどをご紹介します。

 

①   懇親会

昨年の懇親会は、編集部全体で行われたり、20代限定で行われたりしました。

部署ごとの懇親会は、大体2、3ヶ月に1度行われました。

学陽書房は穏やかな人が多い会社だと思います。お酒を飲まなきゃいけないというムードもなく、和やかにそれぞれの近況を話したりします。

 

②   有給休暇

有給休暇はきちんと消化する人が多いと思いました。

新入社員でも、入社したその日から有給休暇があるので、急な体調不良などでもそれを使って休むことができます。

また、年始年末の長期休暇に有給休暇をくっつけて、旅行に行く人も多いです!

ちなみに私も夏に海外旅行に行く予定です。

 

③   残業代

残業代にあたるのは、時間外勤務手当と呼ばれるものです。

就業時間(8:30~16:30)以外に申請して受け取ることができます。

出版社というと、どうしても深夜まで残業をしているようなイメージがありますが、

学陽書房では「残業時間の制限と早朝出勤の奨励」をしています。

 

入社する前は会社の雰囲気がなかなか分かりづらいと思うので、

今後もご紹介したいと思います。

 

また来週もお会いしましょう!

 


新人ブログVol.9


『制作室研修』

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

ようやく春本番らしく暖かくなってきましたね。

このまま花粉症も早く終わればいいなあと願う日々です。

 

さて、今週の私は、今担当している企画のカラーページやカバーの依頼をしました。

どんなふうに仕上がってくるかが、今からとても楽しみです。

 

本日は、私が昨年、新入社員として受けた「制作室研修」についてご紹介します!

 

制作室研修は、営業部研修を終えたあとに昨年10月から4ヶ月間の間、行われました。

制作室研修は、今までやってきた企画課研修や営業部研修とはまったく異なり、

まさに技術力が求められる仕事です。

制作の仕事は、「誤字・脱字がないか。」や「ページが正しいかどうか。」などを確認する「校正」という作業がメインになってきます。

 

制作室では様々な本のゲラを校正したり、印刷所への入稿のための進行管理をしたりしました。

最初の頃の私は、「校正」がまったくできませんでしたが、

この研修を通してコツをつかみ、だんだんとできるようになってきました。

月に1回行われる「校正テスト」で、その変化が目に見えて分かるようになります。

 

制作室研修の中で、私が特に身に付いたと感じたのは、

「誤字・脱字をチェックする力」でした。

今までは、提出資料での誤字の見落としなどもあったので、

そういったミスを見つけられるようになったのは

自分にとってはとても大きな成長です。(笑)

 

私は計3つの研修を経験しましたが、いくつもの部署や人が関わって、

1冊の本が完成することを改めて実感しました。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう!

 


新人ブログVol.7


『営業部研修』

 

こんにちは。編集部企画課・教育書担当のKです。

 

4月1日から学陽書房にもまた新たな新入社員が入社しました!

入社してからちょうど1週間がたちますが、今は彼女は編集部企画課で研修中です。

 

今週の私は、著者の先生から戻ってきたゲラ(印刷見本のようなもの)のチェックをしました。

見出しや内容を著者と相談し、何度も修正を重ねながらゲラを仕上げていきます。

5月発刊の予定なので、今作業を頑張っているところです。

 

さて、本日は「営業部研修」についてご紹介します!

 

私の営業部研修は、入社して最初の企画課研修(4月~7月)を終えたあと、

8月~9月に行われました。

営業部ではどんな仕事をしているかを知るための研修です。

営業部研修では、例えば、電話で書店や読者からの注文を受ける、書店で書店員さんに話を伺い注文を取る、

取次さんに見本の本を届ける…といったことをしました。

 

私が営業部研修の中で特に役立ったと思ったことは、

本の流通の仕組みを理解できたことや、書店員さんからお話を聞けたことでした。

そもそも本が完成したあとに、どのような流通を経て書店に並ぶかということを

自分は知らなかったので、とても勉強になりました。

書店員さんからのお話は、「今はこんな本が流行っているよ。」「教育書コーナーは女性がよく来るね。」など、

本の企画をたてるためのヒントになったことが数多くありました。

他の部署での研修を行うと、自分の仕事とその部署とのつながりが認識できるようになります。

 

次回は「制作室研修」についても、ご紹介いたします。

 

来週も色々な情報をお届けします。

 

またお会いしましょう!

 


新人ブログVol.5


こんにちは。編集部の新入社員、Kです。

 

今日からいよいよ新年度! 東京ではサクラが見頃ですね。

会社近くの靖国神社や北の丸公園は、お花見をする人でにぎわっています。

 

今週の私は、外部の講演会に参加してきました。

講演会では、自分が気になっている著者に会ったり、どんな本があったら欲しいかを読者に聞いたりします。

さて、本日は「社内イベント」についてご紹介します!

 

入社してまず最初の新人の大きな仕事が、イベントの幹事です。

主にやることは、司会進行やゲームの考案です。

私がこの1年間で幹事をしたのは、

①   春の散策イベント

②   秋のボーリング大会

③   冬の忘年会

の3つのイベントでした。

 

昨年の春のイベントでは、高尾山に行きました。

散策をしたり、「うかい鳥山」で昼食を食べたり、景品をかけたゲームをしたり…

そして、ゲーム大会の優勝者には、

なんと「有給5日間、連続で休んでOK!」という豪華景品が贈られました!

 

イベントは、普段なかなか話せない部署の人とも交流できるチャンスです。

最初は社員の人の名前や顔を覚えるのが難しいので、

イベントのたびにこっそり覚えていくのがいいかもしれません。(笑)

 

学陽書房では仕事だけでなく、年に数回こういったお楽しみイベントが開かれています。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう!

 


新人ブログVol.3


こんにちは!編集部の新入社員、Kです。

 

まだまだ寒いですね。春が恋しい今日この頃です。

 

今週の私は、著者の先生との打ち合わせに同行させていただきました!

名刺交換から始まり、先生の近況を聞いたり、新しい企画のお話をさせていただいたり…

特に、先生から新しいアイデアが出て、企画が具体的にふくらんでいくところがワクワクしました。

 

さて、本日は「企画を立てる」ことについてご紹介します!

 

学陽書房は入社して1年間は、新人の研修期間があります。

さまざまな部署に数ヶ月ごと配属され、会社全体の部署を経験します。

 

私は、「企画課→営業部→制作室」の順番でまわりました。

 

「早く企画を立てたい!」と思っていたので、

入社してすぐの編集部企画課の研修でそれが実現できたのは、とても嬉しかったです。

 

企画のために売れている本を探したり、

今流行っている流行は何かを見つけたりすることがおもしろかったです。

 

また、なかなかタイトルが思いつかず、企画を立てる難しさも知りました。

早い段階で企画書を書かせてもらえることは、学陽書房の特色だと思います。

 

「企画の内容が良さそうだね。」

 

「もう少し読者ターゲットを絞ったら、さらに良くなるよ。」

 

 などと企画書についてアドバイスをいただきながら、評価してもらえます。

 

「新人のアイデアだから、企画にするのは難しい。」と言われることはないので(笑)、

のびのび企画を考えられます。窮屈さはあまり感じないと思います。

 

なので、「企画を立ててみたい。」「企画書を書いてみたい。」という人は、

ぜひ選考にチャレンジしてみてください。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう!

 

 


新人ブログVol.1


みなさま、はじめまして!

飯田橋にある出版社、学陽書房です。

私たちは、行政、法律、学校教育などの専門書をつくっています。

 

申し遅れましたが、私は編集部の新入社員で、Kといいます。

2015年に新卒採用で入社した、社会人2年目です。

 

さて、今年も編集部の新卒採用を実施するということで、

就職活動をされているみなさんに、私が経験したこの1年間のことを

ブログでお伝えできたらいいなと思います。

これからしばらくの間、どうぞよろしくお願いします!

 

私は企画編集者を志望して、学陽書房に入りました。

 

まず私が配属された部署は、「編集部企画課」というところでした。

しかし、「編集部企画課」に配属されたものの、最初の1ヶ月は、ズバリ研修づくしです!(笑)

社会人マナー、ビジネスメール、上司へのホウレンソウ、出版業界の仕組み、本の流通など…。「大変だなあ。」と思いながら、ほぼ毎日のように研修に出かけて勉強しました。

 

ただ、社会人になることも出版社に勤めることも、何もかも初めてだったので、

最初にこういった研修があるのは、とてもありがたかったです。

 

また、学陽書房にはチューター制度(お兄さんお姉さん制度?)があります!

新入社員につく先輩は、仕事で困ったときや分からないときに助けてくださるので、とても心強いです。

 

入社したばかりのときは、不安や緊張もありますが、

学陽書房は、サポートしてもらえる環境が整っていると思いました。

 

来週も色々な情報をお届けします。

またお会いしましょう!


新人ブログVol.23


こんにちは。

編集部企画課法律書担当のIです。

 

前回の編集部ログですが、私の指導担当のM専門職課長が

「梅雨の時期に使うあじさい柄とかの一筆箋が欲しい」との記述を目にして

にわかに慌て始めたではありませんか。

「ちょっと待ってね」とロッカーをひっくり返し、

おもむろに一筆箋を取り出してくださいました。

 

「あさがお」柄の一筆箋をもらいました。

(あとなんか「くわい」柄?もありましたがそれは辞退しました。)

 

さてさて、優しい先輩に囲まれながら

今回も引き続き、私の初企画が本になるまでのお話。

 

いよいよ原稿がゲラ(頁の試し刷り)になりました。

著者と校正をかけてくれる制作担当と一緒に、

ゲラに校正をかけていきます。

 

校正担当には主に、字下げなどの体裁、誤字脱字、

初見の読者にとって読みにくい点などを指摘してもらいます。

 

編集担当の私は、原稿段階の整理に引き続き

読者が知りたい点が過不足なく記述されているか、

見出しは引きがあり、一見して内容のポイントを把握できるか、

全体の流れは適切かどうか、

という点からチェックをかけていきます。

 

校正をかけたゲラを著者の先生にお送りし

(この間、運送会社さんの直送所によく走り込みました)、

さらに赤字をいれてもらいます(著者校正といいます)。

 

このゲラのやりとりを2~4回ほど繰り返し

赤字を反映したゲラをきれいに刷りなおしてもらいます。

修正が済んだらゲラを入稿し、製本の段階へ進めてもらうのです。

 

と、このゲラのやり取りと並行しながら、

カバーや帯のデザインの手配も進めます。

 

ちなみに私は、「こうしたい!」という色やデザインが

ほぼ自分の中で決まっており、

デザイナーさんにあれこれと資料を送り付け口を出して

「勝手ばかり言って!」とちょっと怒られました。

 

デザイン上できないこと、かっこ悪いからやめとくべきこと、

このあたりは我々シロウトにはわからないことがたくさんあります。

 

デザイナーさんの個性や作風を考慮しながら、

ざっくりの指示だしにして任せる、

「この本みたいにして」と決め打ちする(あんまりやりたくないですが…)、

など、伝わりやすく無理のないお願いをする必要がありそうです。

 

そうして、デザインラフをいくつかもらったら、

出力したものをこっそり書店へもっていくわけです。

自分の本が置かれる棚の雰囲気はどうでしょうか?

何色のカバーが多い?タイトルは縦書き?横書き?ゴチック?

この棚の中で、どんなデザインだったら読者の目に止まるかな?

 

そんなことを考えながら、私も夜遅くまで書店を徘徊して悩みました。

(タイトルや見出しに悩んだ時も青白い顔でウロついていたので、

相当に不審だったことと思われます。)

 

自分の意見が固まったら、営業部にも意見を聞きながら

社内会議にかけ、デザインも決まります。

 

専門書の場合、2~3色のデザインが多いので、

DICという色見本を添付して色味の試し刷りをお願いします。

これを色校といいます。

 

私の初めての色校はというと、イメージとまったく違う色味でした。

「これ違う…これじゃ嫌なんです…」と

先輩に要領を得ない泣きつき方をしました。

いろいろと印刷所さんへの指示の出し方のアドバイスをもらい

結局ぴったりイメージ通りの色にしてもらうことができました。

 

ゲラとカバーの入稿前は、

作業や社内手続きが多くてバタバタなのですが、

怒濤のように過ぎ去っていった記憶があります。

 

デザインまわりができると、今度は広告やホームページに

情報をアップすることができますね。

 

次はいよいよ、企画が本として世に出て行くわけです。

今回ちょっと詰め込んじゃいましたが…ではではまた次回。

 


新人ブログVol.21


こんにちは。

編集部企画課法律書担当のIです。

 

梅雨に入りましたね。

私、ものをお送りするときに一筆箋を添えるのが好きなのですが、

梅雨の季節の柄を持っていないことに気付きました。

「使えるタイミングは一瞬だけど、あじさい柄とかないかなぁ」

と探している今日この頃です。

 

さてさて今回は、前回から引き続き

私の初企画の原稿をいただきながら本にしていくまでのお話。

 

原稿をくださる方法は、著者の先生によってそれぞれです。

 

お休みの日にまとめて執筆して、

1章ごとにメールで送ってくれる先生。

「どうですか?」と伺うたびに

報告がてら今書けたところまでくださる先生。

〆切を細かくつくって、そのたびの

打合せ(という名の飲み会)を楽しみに進めてくれる先生。

 

私の初めての先生は、ほぼ毎日、2頁ずつ、

深夜に原稿をくださる方でした。

 

なにせ原稿をいただくのは初めてのこと。

夜更かしは大のニガテの私ですが、

うとうとしながらもすぐお返事できるよういつも待っていました。

(この頃は、飲み会でも「今日は原稿が来るから!」と

控えめにしていました。私にしてはすごいことです。)

 

原稿を待つ嬉しさとか、感謝とか、そういった気持ちを

どう伝えたらいいかわからず、でも伝えたくて体を張った感じです。

 

しかしながら、

都度先生に差し上げていたお返事、恥ずかしすぎて見返せません。

執筆途中の段階で原稿にコメントをすること、

実はとても難しいのだそうです。

 

スポットで見ると面白い部分も、

原稿全体を見ると浮いていたり余計だったりすることもあります。

反対に、その部分単体では不必要に思えても、

原稿全体をみるとなにかを補ってくれていることもあります。

 

原稿は全体をみて初めて、細部のバランスを考慮した

調整を効かせることができます。

途中経過の時点で近視眼的なコメントをしてしまうと、

原稿がそろった段階でのコメントと矛盾する可能性があるのです。

 

そんなことを意識しすぎた私のコメントは、

言葉の貧困のドツボにハマっていました。

本心ではあるのですが、「興味深いです」ばっかり…。

初期のメールはお堅いばかりで味気なく、なんだか失礼な調子に思えて、

恐ろしくて今は読み返すこともできません。

 

それでも先生は、激務の合間に原稿を送り続けてくれました。

今思えばいろいろ許してくれていたんだろうなと思います。

 

ペースに緩急はあったものの、

ご執筆が止まった際も催促に快く応じてくれました。

ご執筆できない日は、理由をわざわざ説明して下さいました。

 

こういうとき、きちんと連絡が取りあえる先生だと

担当編集者の精神の安定状態はまるで違うんじゃないかと思います。

(本づくり、人と密に関わる仕事だなあと感じます。

こちらのペースは関わる人にほんとうに左右されます。)

 

そんな調子で、(先生と私の体力・睡眠時間と引きかえに)

良いペースで原稿がすべてそろいました。

そこから原稿の大きな切り貼り、並べ替え、加筆を

お願いする原稿整理を経て、

いよいよ実際のレイアウトに準じてゲラ(頁の試し刷り)を出します。

 

あれ、私の初企画の話、全部で3回と言ったのに

やっと原稿がゲラになるところですね。

 

これでもいろいろ端折りつつなのですが、

もう1~2回ほどお付き合いいただければ幸いです。

 

次回はゲラの校正と、カバーまわり、タイトル決定のお話。

ではではまた。


新人ブログVol.19


こんにちは。編集部企画課・法律書担当のIです。

 

なんだか暑い日が増えてきましたね。

編集部では、今年初のドライを入れました。

私は、外回りに日焼け止めを持っていくようになりました。

夏に向けて、いろんなことがちょっとずつ変化している

今日この頃です。

 

さて、前回から続きます、私の初めての企画の話。

著者の先生から目次案をいただき

ペーパーをそろえて企画会議に提出するところまで参りました。

 

上司や先輩、若手の法律家の先生や修習生の先輩に

かなり企画書にチェックをいれてもらったこと、

はじめから著者の先生に細やかな目次案をつくってもらったことから

会議自体はすんなりOKをもらいました。

会議室を飛び出して

編集部に駆け戻っていったことを覚えています。

 

そうしていよいよ、先生にお会いするために

神戸への初出張へ向かうことになりました。

 

ところが前日の天気予報は、神戸に台風直撃…。

 

先生からも「明日はどうします…?」と

心配しながらお電話を頂戴しましたが、

「私は伺いたい気持ちでおります!」と元気に回答しました。

(スマートな大人はたぶん、ここでリスケをします。)

 

東京からの新幹線は少し遅れていたくらいでした。

ところが、大阪から神戸への在来線、ほとんど見通しがたっていません。

徐々に近くの駅に変更されていく最終到着地に恐怖を覚えながら

どこをどう乗り換え輸送に乗ったかよくわかりませんが、

なんとか神戸にたどり着きました。

 

ここまで、約5時間かかりました。

 

道中不安すぎただけに、先生にお会いできた感動はひとしおでしたが、

先生のほうは大荒れの天気のなか駅前で転び、

お召し替えになってからのお越しでした。

(ほんとうに、何度思い返しても申し訳ないです…。)

 

お会いしてからは、主に目次の構成について私からのご提案と

〆切・スケジュールの確認をしました。

 

その後は、著者の先生が現在のご職業を選んだきっかけ、

ご家族のこと、最近読まれている法律書のこと、

そんなお話を1時間くらいしていただいて帰りました。

 

出張の前日まで少し時間を遡ると、

私はガチガチにおびえながら

(こんなことを訊かれたらこう答えようとか、

これは了解取っておかなきゃとか、

出版に関する知識を質問されて答えられなかったら大変だ、とか。)

打合せ準備に心血を注いでいました。

 

でも、直接お会いすることによる意味は

そういった企画のお話以外にもあったように思います。

(ずっと後になって気付いたのですが、

聞き逃した確認事項なんかは

後でメールしてもだいたい大丈夫です。)

 

お顔を存じ上げていること。

ちゃんと面と向かってお礼とご挨拶ができたこと。

 

今後の企画についての相談や提案のしやすさは、

一度お話するとずいぶん変わりそうです。

 

私も、「どんどんお尻たたいてくださいね」と

笑顔で著者の先生に言っていただいたことで、

電話したりメールを送るときの気持ちを

ずっと楽にしてもらいました。

 

ご迷惑にならない範囲で、

先生の所にはできるだけ伺いたいなと私は思っています。

 

それでは無事(?)先生にお会いできたところで、

次回はご原稿をいただきながら

少しずつ本にしていったときのお話をしたいと思います。

ではでは。

 


新人ブログVol.16


こんにちは。編集部企画課・法律書担当のIです。

 

先週ちょっとだけお話した、私の初めての企画ですが…。

前評判が快調で発刊前増刷が決定!

しかも、発刊後も1週間足らずでさらに重版出来!

営業部も私もうれしいバタバタ感に包まれています。

やったあああ!

 

書店さんへ本を直送する営業部の先輩に

ひょこひょことついて行ったりもしたのですが、

そこで私の本が書店の棚に並んでいるさまを目の当たりにしました。

 

それどころか、じっ…と私の本を見ていた方が

ひょいと上から2冊目の本を手に取り、

そのままレジに持って行ってくれたのです!

 

もう、見送る後ろ姿にずっとお辞儀をしていました。

こんなに嬉しいことって、ないですね。

 

…というわけで、これから3回にわけて、

私の初めての企画ができるまでの話をしてみたいと思います。

今回は、著者の先生に最初にコンタクトをとったときのお話。

 

初めて自分の企画を企画会議に提出したのは、

初年度の新人研修を終えた、入社2年目の初夏でした。

 

もともと自分の大好きな先生がいたので、

「私の最初の企画はこの人で通すんだ!」と

決めていました。

 

今思えばすごく勝手なのですが、

その先生は単著の執筆が初めての方で

「私が、この企画で先生の著者としてのキャリアをつくるんだ!」などと

意気込んでいたのも覚えています。

(自分の力量など一瞥もせずに、すごいことを考えていたもんです…。)

 

著者は関西の方だったのですが、

企画会議を通らないと出張費が出ないという(非常に不便な)

決まりになっているので、

企画会議に向けての著者との相談は、

手紙と電話、メールで行いました。

 

手紙を書いて、初めて著者に電話したときのことは忘れられません。

 

私「〇〇というテーマでご執筆をお願いできればと思っていまして…」

先生「そのテーマね、既に他の出版社にお願いされちゃってるんですよ」

 

すっ、と血の気が引くような気持ちになりました。

 

「じゃ、じゃあ、△△というテーマではいかがですか?

私、テーマが〇〇でなくても、どうしても先生にお願いしたいんです…」

そんなようなことを言って、図々しくねばったような記憶があります。

 

「それ面白そうですね」

という先生の一言で目の前がぱっと開けたように感じました。

そこから、先生に仮の目次案を立ててもらうことになりました。

 

(「正直、話が来たときはピンと来なかったんだけどね」

と本が出来てから先生に聞かされ、

二度青ざめることを当時の私はまだ知りません。)

 

ところが、〆切の日になっても目次案があがってきません。

「きっと、日付が変わるぎりぎりまでねばってくれてるんだ」と

時計とにらめっこしながら待っていました。

 

翌週まで、目次案は来ませんでした。

 

当時の私は、「リマインド」も「催促」も

知らなかったのです。

 

しつこく連絡したら、やる気をそこねたり嫌われたり

するのではと思っていました。

自分に置き換えたらそんなことないのに、

なんでわからなかったんでしょうね。

 

その後は恐る恐る催促をして、

なんとか仮の目次案をいただきました。

これで、あとはこちらがペーパーを整えれば

会議に企画を提出できるわけです。

 

では、今日はこのくらいにして、

次回は企画会議と、著者に会いに行ったときの

お話をしたいと思います。

ではでは。

 


新人ブログVol.15


こんにちは。編集部企画課・法律書担当のIです。

 

ついに……ついに……。

私の初企画の見本ができあがりましたー!!

 

今まで、データやぺらぺらの紙だった原稿が、

ずっしりと重い(と、言っても軽い紙を選んでつくったのですが)

1冊の本の形になって手に収まっているのは、なんとも言えません。

 

表紙も、カバーも、オビもついている、ちゃんとした本です。

たくさんの方におんぶにだっこで、何とかつくったものですが、

「本ってほんとにつくれるんだ…。」と感動が冷めません。

 

 

さて、若干ヒートアップ気味の私ですが、

せっかくなので今日は、私たちと本の関係を

少し考えてみたいと思います。

 

編集者の仕事は、本をつくることです。

もっとかっこいいことを言うと、

編集者の使命は「いい本」をつくること。

ここに議論はないと思います。

 

ところが不思議なことに、

この「いい本」の定義は編集者間で割れに割れるのです。

おおよその回答が一致していてもその理由付けが細かく異なっていたり、

ほんとうによく割れます。

 

(これ面白いので、みなさんも先輩に聞いてみるとよいかもしれません。)

 

「いい本をつくりたい」なんて、私もよく言ってしまいますが、

いい本ってなんなのでしょう。

よく支持を得ている多数説は、「売れる本=いい本」

といったあたりでしょうか。

 

確かに、仕事で本を作る以上「売れなくてもいいや」なんて

言ってはいけないとも思っています。

頑張ってくれてる、

本音で恥ずかしいことも貴重なことも書いてくれてる、

私に原稿を預けてくれてる、

著者の顔が浮かんできます。

 

売ってくれる営業担当、

校正をかけてくれる制作担当、

ひいきの書店さんの顔も浮かんできますね。

 

また、本のゆく道のひとつに「断裁」というものがあります。

「断裁」とは、売れなくて不良在庫となってしまった本を

粉々にして紙として再利用することを指します。

 

考えただけで泣けてきませんか?

私はこれを知ったときショックでショックで、

粉砕される本を思ってちょっとブルーになりました。

 

これらふたつの理由(関係者各位と断裁ショック)が

あって初めて、私はようやく「本を売りたいな」と思うようになりました。

 

ただ、本好きとしては「売れる」だけでなく「中身について意義がある本」を、

「いい本」と呼びたい気がしますよね。

 

なので、意義ある本をつくって売りたいな、

といった感じで私はおります。

 

読者調査の記事でもこんな話をしましたが、

意義もあってニーズもある、この両輪が揃った本が、

編集者にとってのいい本なのではないでしょうか。

(「読者から見たいい本」だったら、

もっといくらでも好き勝手言えるのですが。)

 

と、ようやく1冊本ができたばかりのぺーぺーが、

生意気にも勝手にあれこれと考えてみました。

みなさんはいかがでしょうか?

「いい本」について、いろんな意見を聞いてみたい気がします。

 

今日はちょっと抽象的なお話で、眠かったらごめんなさい…。

ではではまたー。

 


新人ブログVol.13


こんにちは。編集部企画課・法律書担当のIです。

 

気がつけば5月、今月半ばには私の初企画が発刊になります!

編集部の先輩方もとても気にしてくれていて、

「もうすぐだね」「楽しみだね」などと声をかけてくれます。

なんだかそわそわしている、今日この頃です。

 

さて、今回は執筆依頼に行くときの

お話をさせていただきたいと思います。

 

ふり返ると、はじめて著者に会いに行ったときのことは

もはや忘れてしまいたい記憶です。

 

会って相談させてください」とお願いしている側なのに、

緊張して黙りがちになってしまう私。

 

著者のほうが気を遣ってくださり、

「こんなことが話題になっているよ」

「こんなテーマはどうだろうか」

と話をふってくださいました。

 

そのあげく、ふってもらった話についても、

勉強不足のために

深く突っ込んだり食いついたりできないという始末。

 

今思い出しても辛くなって参りました。

準備は肝要だと思います。

 

その著者のバックグラウンドや実績をきちんと調べて、

一番興味を持っているテーマを

ぶつけることができれば、

多少たどたどしくても、巧みすぎる話術がなくても、

著者の側が乗ってくれます。

(ヒットメーカーの先輩の受け売りです。)

 

もっとも、持っていくテーマや切り口にニーズがあるけれど、

著者が多忙だったりそもそも執筆活動に前向きでないときは

この限りではないかもしれませんね。

 

そのときは全力で口説きましょう。

「あなたのこういうところがこのテーマにぴったりだ」

「あなたのこんなところに惚れて会いにきた」

「こういう本を書いてもらえばこんな意義がある」

「こういう本は読者に求められている」

 

「もともと書く気はなかったけれど、熱意に負けて書いたよ」

と著者がいう本は、わりとヒットをかましてる気がします。

 

ただ、私はまだこれがうまくできません。

相手に対する好意や敬意は積極的に

伝えていこう!といつも思っているのですが、

うまく言葉にできないこともよくあります。

(心から思っているのに…。)

 

的を外したコメントは響かないし、

相手を評価するような調子になってしまってもいけないし、

ほんとうに難しいところです。

 

読者のニーズへアンテナを伸ばすことが大前提ですが、

それと同時に「好きなもの、良いものを自分の言葉でほめる」

練習ができるといいかもしれませんね。

そのあたりはきっと、文芸やコミックの編集者さんが

上手なんだろうなあ…。

精進します。

 

それでは今日はこのくらいで。

ではではまたー。

 


新人ブログVol.10 


こんにちは。編集部企画課・法律実務書担当のIです。

 

本日、回覧で「クールビズ」のお達しがまわってきました。

早くも20℃を越える日が多くなってきたところで、

編集部のみんなの装いも涼やかになっていきそうです。

 

さて、今日は企画書のお話をさせていただきます。

原価計算とか、そのほか資料は抜きにして、

企画書の本文(?)のところのお話をしてみたいと思います。

 

企画書は、自分の仕入れてきた企画を

会社公認で進める許可をもらうための、

プレゼン用紙みたいなものだと思います。

 

「この企画は、こんなに売れる企画だよ!」

「この企画、通さない手はないよ!」

という心象を、審査員の方に与えるのが目的です。

 

そのために、私が企画書で気を付けていることは3つあります。

①結論はアタマに持ってくること

②短くすること

③友だちのお母さんが読んでもわかる内容にすること

 

①②は、読んでもらうため。

法律の本の企画趣旨や背景がだーっと書いてあっても、

専門に勉強してきた人以外はちょっとうんざりするかもしれません。

 

その企画にこめたコンセプトを一言でアタマにもってきて、

そのあと簡単に説明。

最後にもう一回だめ押しで結論。

というスタイルを私はとっています。

 

あと長いのは眠くなりますよね。

熱が入ると、ついつい説明が長くなりすぎるので、

いつも気を付けているところです。

 

③は、わかりやすくするため。

まったく事前知識ナシの人に

「なんか良さそう」と思ってもらえれば心強い、

というところでしょうか。

 

よく私は、説明一切ナシで家族や友だちに

企画書をざーっと読んでもらい、

不明な点を指摘してもらっていました。

 

意外と、自分にとっては当たり前でも、

初見の読者がついてこれない点があるものです。

いかに自分の文章がひとりよがりか、

これでよく気付かされました。

 

企画書の本体(?)はこんな感じでしょうか。

あとは、必要に応じてテーマを裏付ける

統計資料やニュース記事なんかがあっても

良いかもしれませんね。

 

ちなみに、うちの会社では、若手はしばらく

読者リサーチペーパーが企画書に必須となっています。

読者調査の作業量はかなりしんどいところですが、

直接の読者の声は強力な後押しになります。

 

この記事を書いていて思い出したのは、

ある上司が「仕事の中で企画書を書くときがいちばんわくわくする」

と言っていたこと。

企画を形にしていくために、

自分が起こす最初のアクションだからでしょうか。

「編集者らしいなあ」と思ったのをよく覚えています。

 

私も楽しみながら企画書を書いていきたいものです。

(今は楽しいのとしんどいのと、半分ずつな気がします。)

 

本日はこれくらいで。

ではではまたー。

 


新人ブログVol.8


こんにちは。編集部企画課・法律実務書担当のIです。

 

編集部企画課には、

いただき物の南国チックな観葉植物があるのですが、

すくすく育ちすぎて天井にまで届いています。

 

以前、この木を切ると不幸になるというウワサがあり、

勇猛果敢な編集部Aさんがバシッと切ってしまったのですが…。

それをものともせず、Aさんは今もたいへん元気でお過ごしです。

(よく見たら幸福の木というラベルがぶら下がっていますね。)

 

そんな室内でも新緑(?)を感じている企画課から、

本日もお送りいたします。

 

さて、今回は「読者調査」のお話でした。

 

実用書をつくるうえで、

実際にその本を使う読者の気持ちになることはとても大切なようです。

 

「この分野、勉強したいのにいい本が無いんだよなあ」

「いくらくらいまでなら、本は気軽に買うなあ」

「こういう場面では、カバンに入れて持ち歩くからA5判の本がいいな」

「ここは誰しも最初につまずくところなんだよな」

 

価格やデザインについての感覚的なこと、

読者の仕事のリズムやサイクル、

仕事をする上で必要な知識、

こういうところに企画のヒントが転がっているからです。

 

私の話でいうと、法律実務家、主に弁護士の方向けの本を作っています。

でも、私は弁護士になったことはありませんし、

そのうちなるつもりも、今のところありません。

 

「弁護士の先生はこんな本が読みたいんじゃないかな?」と、

読者の気持ちを想像までしかできないので、

実際のところを読者に聞いてしまうわけです。

 

(「いつも忙しいのにごめんなさい。どうか力を貸してください」

という気持ちで、眉毛を八の字にしながら、

いつもご協力をお願いしています。)

 

この読者調査には、少し難しいところがあります。

代表的なのは、サンプルを読み誤らないように

しなければならないこと。

 

たとえば、ある読者から悩みを引き出せたとき、

それが「この業界に特有で普遍(あるいは共感する層が多くいる)の悩み」なのか、

「その人独自の悩み」なのか、

見極める必要があるということです。

 

その人ひとりに喜ばれる本をつくっても、

仕事としてはちょっと困っちゃいますよね。

その人が所属するコミュニティや、年齢、問題意識の所在などは、

注意深くチェックし、一般的なサンプルに含めるかどうかを

考慮する必要があるでしょう。

 

ある分野で本をつくりたいと志望している方は、

その分野の方々へのアクセスが容易で、

かつ複数確保できていると、有利かもしれません。

(ただ、つながりがない場合でも、たぶん努力で何とかなります。)

 

私も常に読者に近いところで

本を作れるようになれたら、と思っております。

 

ということで、

今日は「読者調査は大事だよ」というお話でした。

何もできないのに少しえらそうに語っていないかどうかが

心配なのですが…。まあこのくらいで。

 

ではではまたー。

 


 新人ブログVol.6


こんにちは。編集部企画課・法律実務書担当のIです。

 

今月からいよいよ、企画課に新人さんが来てくれました。

編集部企画課では、初日に新人さんを囲んで

みなでお寿司ランチする伝統があります。

 

私も新人のとき、こうして迎えてもらったことを思い出します。

おいしいばらちらし、緊張してあまり食べられなかったなあ…。

きっと気を張っているであろう今年の新人さんも、

早く緊張がほぐれるといいなあと思います。

 

さて、自分の仕事であるこのブログに話を戻します。

今回は「企画のアイデアの探し方」について

お話をさせていただこうかと思います。

 

私自身、企画課に配属になってまず、

「はて、企画ってどうやって見つけるのかね?」

と思ったことをよく覚えています。

 

というわけで、なにもわからない私がとった策は

「マネっこ」でした。

 

社内外を問わず「キレた企画だな」と思った本の編集者に会えたら、

「そのアイデア、どういうキッカケで見つけたんですか?」

と片っ端から尋ねました。

そして、そのメソッドをまんま「マネっこ」しました。

 

「需要はあるのに書ける人がいない難しいテーマがある。

わかりやすく書ける人を探して国会図書館でひたすら論文を読み漁った」

 

「複数人の読者に、同じような悩みを聞いた。

それに対応できる切り口の本をつくることにした」

 

「とにかく売れっ子の著者がいる。

この人ならなんでも外さないから1冊書いてもらおうと」

 

「雑誌の人気連載で、書きぶりが良く目をつけていた著者がいた。

連載と切り口を変えて1本書いてもらった」

 

「関係者の飲み会に潜り込んだ。

その場でテーマについての話が盛り上がり、意気投合した人に書いてもらうことに」

 

私は全部、マネしました。

 

結果、企画としては形になったりならなかったり…。

なのですが、やっていくうちに、

自分なりのルートでも企画を見つけられるようになってきた気がします。

 

(…気がするだけかもしれません。

まだまだ手探りで、日々いっぱいいっぱいになりながら

企画を探しております…。)

 

まずは先達の模倣から、個々のあがきから、

オリジナルのメソッドが生まれていくのかもしれません。

 

ここで、「企画のアイデアの探し方」について

自戒を込めて1つだけ注意を。

「自分の主義主張を形にする企画を出す」ときは、

気を付けなくてはなりません。

 

ただ出したい本をつくるのは、

趣味の活動でもできるわけです。

しかし、商売として編集者をやるからには、

「出したい企画」ではなく、

「売れる企画」を考える必要があります。

 

もちろん、好きな著者や意義あるテーマを扱えば、

気持ちの入り方はぐっと変わります。

 

なので、「読者のニーズ」も「自分なりの意義」もある企画を扱えることが、

編集者としていちばん幸せなんじゃないかなあ、と思います。

(大抵どちらかが欠けていることが多く、

そこが仕事の厳しさのひとつ…だとも思ったり思わなかったり。)

 

ざっくりまとめると、

先輩のやり方をマネしながら、

読者にニーズがあり、自分の思いも込められる、

そんな企画を探していくといった感じでしょうか。

 

というわけで、

次回は企画の柱である「読者のニーズ」について

お話したいと思います。

 

ではではまたー。

 


新人ブログVol.4


こんにちは。

今日は薄手のニットをブラウスにかえて、 

春を感じている編集部企画課・法律書担当のIです。

 

 ちなみに新年度初日には、社内でお花見兼・新年度会もあります。

 いよいよ新しい季節が始まりますね-。

  

 さて、私の担当第2回目となる本日。

 今回から「編集者はどんなことをしているのか」

 というお話を、少しずつさせていただきたいと思います。

  

まずは非常にざっくりとですが、

1冊の本ができるまでの工程をつらつらと並べてみます。

 

①企画のアイデアを考える

 ⇒こんな読み手に向けて、こんなテーマで、これくらいの分量で、

 こんなつくりの本を、こんな著者に書いてもらおう!

 

②著者にあたる

 ⇒お手紙を書いたり、紹介を頼んだり、講演会やセミナーに参加したり。

 いろいろな方法を使って著者に接触し、相談をお願いします。

 

③企画の構成案を練る

⇒著者が企画に乗ってくれたら、

 まずはおおまかな目次案を一緒につくります。

 

④企画会議にはかる

⇒著者と作成した目次案や、さまざまな資料をもとに企画書を作成。

 社内の企画会議にはかります。

 

⑤執筆に入ってもらう

⇒見事会議を通過したら、

会議で出た意見を反映させつつ執筆に入ってもらいます。

 

⑥原稿整理

⇒ここを書き足してほしい、削って欲しい、もう一歩踏み込んで書いて欲しい…などなど。

著者と編集者のあいだで「この原稿でOK」となるまで、相談と修正をします。

 

⑦入稿

⇒原稿の試し刷り(ゲラといいます)を出してもらいます。

実際の本の通りの文字組みと行数、レイアウトでつくってもらいます。

 

⑧制作過程へ

⇒校正の専門部署と連携しながら、ゲラを校正していきます。

修正を入れてはゲラを刷り直す…という工程です。

 

⑩印刷・製本

⇒修正が完了したら、印刷・製本してもらいます。

 

⑪書店さんへ

⇒営業部と連携して売り出し方を相談します。

本ができたら、全国の書店さんへ本を配本して売ってもらいます。

 

企画や編集者によって各工程の前後はありますが、

ざっくり言えばこんな感じでしょうか。

たくさんの人の力を借りながら、

少しずつ本を形にしていくというイメージです。

 

とくに、

「企画のアイデアの出し方」

「著者とコミュニケーションのとり方」

このあたりに仕事の個性が表れるんじゃないかなあ、

と私は感じています。

 

編集者個人の主義主張(もっとも、出すべき場合もそうでない場合もあるような気がします)やキャラクターがいちばん出てくるところですしね。

いつか先輩から「同じテーマ/著者でも、編集者が違えばまったく違う本になる」

なんて話も聞きました。

そんなところがまた、とっても面白い仕事だと私は思っています。

 

というわけで、

次回以降は一サンプルとして、

具体的に私が行ってきたことを(恥を忍んで)ご紹介していきます。

 

編集者の仕事は、三者三様、百者百様。

「へー。こんな人もいるんだなあ」くらいにご覧になってみてください。

それではまた。

 


新人ブログVol.2


「専門書出版社/編集部ってどんな雰囲気なんだろう?」
「編集者って、そもそも普段なにしてるの?」

 

就活生のみなさんは、きっとこんな疑問や興味(それから不安?)
抱きながら、このページをご覧になっているのかなぁ、と思います。

 

私も、少し前はそうでした。

 

はじめまして。
申し遅れましたが、編集部企画課3年目社員のIです。

法律実務書の企画・編集を担当しています。

 

これから、就活生のみなさんに向けて、

私と2年目社員のKふたりで、この「編集部ログ」で週1回ずつ、
お仕事のことをやわらかめに紹介していきたいと思います。

 

よくよく考えてみると、友人たちから
「編集者ってどんなことしてるの?」
と聞かれ、
「サザエさんでいうノリスケさんやってる」
などと、適当極まりない回答を打ち返していた私。

 

自戒の意も込めまして、改めて、
日々自分が行っていること、この仕事の楽しさや面白さ、
そんなことを少しずつまとめてみます。

 

とは言いましても、
私もこの春に初()オリジナル企画の発刊を控えているところです。
ヒヨッコ編集者どころか、孵化もまだの卵そのもの。

 

ですので、出版業界を目指すみなさんの目線に近いところで、

ES作成の息抜き、はたまた就活の移動時間の気分転換に

なるようなブログにできたらいいな、と思います。


ということで、お手柔らかにお付き合いいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

それでは、次回は金曜日担当のKさんへ。

       <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 スッキリわかる! 自治体財政のきほん
スッキリわかる! 地方自治法のきほん
第4位 第5位 第6位
自治体の財政担当になったら読む本
見やすい!伝わる! 公務員の文書・資料のつくり方
法令用語辞典 第10次改訂版

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学社会
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業 すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校地歴公民
第4位 第5位 第6位
 すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング
 
いまからはじめるアクティブラーニング導入&実践BOOK
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
真田信繁
大谷吉継
戦国太平記 真田幸村
第4位 第5位 第6位
立花宗茂
島津家久と島津豊久  小早川隆景

6刷 『旅費法詳解 第7次改訂版』 旅費法令研究会 編

6刷 『公務員の旅費法質疑応答集』 旅費法令研究会 編 

4刷 『カンタンかわいい 小学校テンプレート&イラスト CD-ROM付』 イクタケ マコト 著

3刷 成果を上げて5時に帰る教師の仕事術』 岩瀬 直樹 著

2刷 『新任1年目を生き抜く教師のサバイバル術、教えます』 西川 純 著

2刷 中学教師 絶対知っておきたい叱り方の教科書』 福地 孝宏 著

4刷 自治体の公共政策』 岩﨑 忠 著

6刷 『9割の先生が知らない! すごい話し方 50のルール』 栗田 正行 著

3刷 『要約 交通事故判例140』 高野 真人 著

6刷 『つぶつぶ雑穀ごちそうごはん』 大谷 ゆみこ 著

3刷 見やすい! 伝わる! 公務員の文書・資料のつくり方』 秋田将人 著

7刷 『クラスがみるみる落ち着く教師のすごい指導法!』 城ヶ﨑 滋雄 著

4刷 子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校低学年 梶田 叡一、古川治 編著

3刷 子どもの成長をしっかり伝える 通知表所見の文例&ポイント解説 小学校高学年』 梶田 叡一、古川治 編著 

2刷 ストレスゼロで成果を上げる 公務員の係長のルール』 秋田将人 著

3刷 Q&A 英語授業に悩んだら読む本 大塚 謙二 著

5刷 クラスがうまくいく!『学び合い』ステップアップ』 西川 純 著

6刷 新任3年目までに身につけたい クラスを動かす指導の技術!』 金 大竜 著

関連書籍はこちら >

8刷 『なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣』 俵原 正仁 著

4刷 『高学年児童、うまい教師はこう叱る!』 中嶋 郁雄 著

6刷 『トップ1割の教師が知っている「できるクラス」の育て方 』 吉田 忍、山田 将由 編著

10刷 授業がうまい教師のすごいコミュニケーション術』 菊池 省三 著

4刷 『新版 教育小事典 第3版』 平原 春好、寺﨑 昌男 編集代表

5刷 すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング』 西川 純 著

3刷 ②地方自治法101問<第5次改訂版>』 地方公務員 昇任試験 問題研究会 編著

4刷 『未払い残業代請求 法律実務マニュアル』 旬報法律事務所 編

5刷 『諸手当質疑応答集 』 給与制度研究会 監修、(財)日本人事行政研究所 編集

5刷 『文化人類学のレッスン』 奥野 克巳、花渕 馨也 共編

4刷 子どもと「ぶつからない」「戦わない」指導法! 』 城ヶ﨑 滋雄 著

4刷 『残業ゼロで結果を出す 公務員の仕事のルール』 秋田将人 著

2刷 さっと帰って仕事もできる!残業ゼロの公務員はここが違う! 小紫 雅史 著

3刷 はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業』 山本 崇雄 著

4刷 自治体の法規担当になったら読む本』 塩浜 克也 、遠藤 雅之 著

8刷 まちづくりの「経営力」養成講座 木下 斉 著

関連書籍はこちら >

平素よりご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら、5月20日(金)は社内研修のため臨時休業とさせていただきます。

なお、5月23日(月)からは通常営業となります。

ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 学陽書房

立ち読みページを掲載いたしました。

 

生涯学習概論 第1次改訂版

関連書籍はこちら >

       <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
公務員1年目の教科書
 スッキリわかる! 自治体財政のきほん
スッキリわかる! 地方自治法のきほん
第4位 第5位 第6位
自治体の財政担当になったら読む本
法令用語辞典 第10次改訂版
50のポイントでわかる 自治体職員 はじめての出納事務

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
たった5分でクラスがひとつに! 学級アイスブレイク
若い教師のための1年生が絶対こっちを向く指導!
すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 中学社会
第4位 第5位 第6位
 はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
 
いまからはじめるアクティブラーニング導入&実践BOOK すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
真田信繁
戦国太平記 真田幸村
大谷吉継
第4位 第5位 第6位
真田昌幸と真田幸村
大坂の陣 名将列伝
 関ヶ原大戦

平成28年版 発売中 本体7,000円+税

関連書籍はこちら >

           <行政本>

 

 

第1位 第2位 第3位
自治体の財政担当になったら読む本
 自治体財務の12か月
見やすい!伝わる! 公務員の文書・資料のつくり方
第4位 第5位 第6位
50のポイントでわかる 自治体職員 はじめての出納事務
スッキリわかる! 地方自治法のきほん
法令用語辞典 第10次改訂版

 

 

 

 

 

                             <教育書>

 

第1位 第2位 第3位
若い教師のための1年生が絶対こっちを向く指導!
カンタンかわいい 小学校テンプレート&イラスト CD-ROM付
はじめてのアクティブ・ラーニング! 英語授業
第4位 第5位 第6位
 
すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング
いまからはじめるアクティブラーニング導入&実践BOOK 成果を上げて5時に帰る教師の仕事術

 



                             <人物文庫>

 

第1位 第2位 第3位
真田信繁
戦国太平記 真田幸村
小説上杉鷹山 上
第4位 第5位 第6位
立花宗茂
大谷吉継
 真田昌幸と真田幸村

 金融六法 - 2016.04.01

平成29年版 2017年3月中旬発売予定 本体17500円+税

関連書籍はこちら >

 新人ブログ - 2016.03.22

 

 

 

 

 

 

 

 

 教育法規便覧 - 2016.03.17

平成29年版 2017年3月上旬発売予定  本体3,800円+税

関連書籍はこちら >

 農林水産六法 - 2016.03.17

平成29年版 発売中 本体14,000円+税

関連書籍はこちら >

ご希望の方は弊社営業部までお問い合せください。

 

学陽書房営業部

TEL:03-3261-1111

FAX:03-5211-3300

2017年の新卒採用を実施いたします。

募集職種は書籍の企画編集職です。

詳細につきましては、「採用情報」に掲載してありますのでご覧ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

                               学陽書房 採用担当一同

 

10刷 『一番やさしい自治体財政の本(第1次改訂版)』 小坂 紀一郎 著

6刷 『図解 よくわかる自治体予算のしくみ』 定野司 著

2刷 『自治体の議会事務局職員になったら読む本』 香川 純一 著、野村 憲一 著

3刷 面接試験101問(第2次改訂版)』 地方公務員 昇任試験問題研究会 編著

3刷 地方自治法の要点(第10次改訂版)』 檜垣 正巳 著

3刷 『誰でも身につく 昇任試験面接の合格術』 地方公務員昇任 試験問題研究会 著

3刷 式辞あいさつ公用実例集(第1次改訂版)』 地方自治公用文例研究会 編

21刷 アダルト・チルドレン癒しのワークブック』 西尾 和美 著

 

関連書籍はこちら >

日頃より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

弊社の棚卸・年末年始休業につきまして、下記の通りお知らせ申し上げます。

 

                   記

 

  棚  卸   : 2015年12月21日(月)~2015年12月28日(月)

年末年始休業 : 2015年12月29日(火)~2016年 1月 4日(月)

 

上記期間中は、誠に勝手ながら商品の出荷を停止させていただきます。

ご注文は棚卸期間中も承っておりますが、商品は 2016 年 1月 5日 (火) より

順次出荷させていただきます。

皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 

                                                以上

16刷  『今日から怒らないママになれる本!』 川井 道子 著

3刷 『学校管理職試験 面接の合格術』 久保田正己 著

9刷 『誰でも身につく昇任試験論文の書き方』 地方公務員昇任試験問題研究会 著

5刷 『必ずクラスを立て直す教師の回復術!』 野中 信行 著

2刷 俸給関係質疑応答集 第11次全訂版』 給与法令研究会 監修、日本人事行政研究所 編集

6刷 公務員の勤務時間・休暇法詳解』 勤務時間制度研究会 編著

3刷  『学校管理職試験 合格論文の技術』 久保田正己 著

3刷  『すぐわかる! できる! アクティブ・ラーニング』  西川 純 著

 

 こんにちは、総務部の私です。

明日、7月31日は2016年新卒採用の書類受付締切日です!

まだ間に合うので、ぜひぜひご応募ください。

 

そして、今年の新卒入社の社員2人目のKさんにも

話を聞いてきたので、ご紹介します-!

今は、先輩社員の仕事のお手伝いをしながら、

本のこと、本作りのこと、いろいろと勉強中だそうです。

 

学陽書房の採用面接で印象的だったことはありますか?

 とても人柄を重要視してくれた面接だと思いました。

私の性格や、趣味、経験など、聞き込んでくださって

たくさん会話をしたなっていう印象があります。

他の会社さんは一方的な質問が多いと感じることもあったので・・・

そういう部分を重要視しているからだと思うんですけど、

学陽書房は優しい人ばかりで、とても雰囲気の良い会社です。

 

今はどんなお仕事をしていますか?

 売れている本を調査したり、企画書を書く練習をしながら、

先輩の打合せに同席させてもらって、実際の本作りの現場を見せてもらっています。

とっても実践的に仕事を学べていて、楽しいです!

企画が通れば本作りがスタートできるので、夢の実現のため頑張ります!

 

 

これからの目標を熱く語ってくれたKさんでした。

もう立派な社会人ですねー。まだ、入社して4ヶ月だけれど。

勉強だけでなく、実践的に仕事を学んでいける環境ですので、

頑張れば頑張った分、すぐに成長が感じられる職場かなと思います。

今後の活躍が楽しみです!

 

それでは、今回はこれで終わります。また次回、お会いしましょう!!!

 

こんにちは。総務部の私です。

今週2回目の更新です。まだまだ「会社説明会by総務部ログ」開催中です!

書類選考受付期間は、あと10日です!!

皆様、まだ間に合いますよ-!ご応募お待ちしております。

 

今回は、以前からちょこちょこ総務部ログ、twitterに登場しているIさん(編集部企画課)です。

彼女は、入社してから1年間は、各部署を数ヶ月ごと周り、

その部署のお仕事を学んでいました。

そして、今年の2月から企画課へ戻り、

本来の仕事である、企画編集者への道を歩み出したところ!

そんなIさんの最近のお仕事事情を伺いました。

 

今は、どんなお仕事をしていますか??

とにかく企画書を作成しています!

調べ物をしたり、セミナーに参加して勉強したり、

いろんなアイディアを生み出すため、経験を積んでいるところです。

そこから生まれたアイディアを企画書にして、企画会議へ提出しています。

 

1年目と2年目では、仕事に対する考え方は変わりましたか??

2年目は自分の裁量でいろいろな事が出来るようになって、とっても仕事が楽しいと感じます。

どんな経験やアイディアも、仕事につなげていけるようになって、少し成長したなと。笑

昨年より、考えながら仕事ができるようになりました!!

 

実際に、企画課でのお仕事をしてみて、どうですか??

意外とデスクワークや、一人でやる作業が多いなぁと思いました。

人と話したり、セミナーに出かけて勉強したり、外へ足を運ぶ事のほうが多いと思っていたのですけど・・・

実際は、下調べや打合せのための資料作成など、準備の作業がいっぱいあるんだなーって思いました。

 

最後に、就活生へのメッセージをどうぞ!

 就活中の皆さんは、好きなこと、やりたいことがあって、一生懸命就活をしていらっしゃることと思います。それでもみんながみんな、第一志望のお仕事につけるわけではないですよね。悔しい思いをしながら、歯を食いしばって就活を続けている方もいらっしゃるかと思います。当然、ここを見てくれている方は、「死ぬほど専門書の編集者になりたい!」ってわけでもないかもしれません。

 以前もブログで申し上げましたが、私もそうでした。もともと就活をしていたわけでも、民間への就職を希望していたわけでもありません。それでも、法律の知識を学び続けたい、本が好き、人とお話するのが好きという大本の欲に立ち返ったら、編集者という仕事がたまらなく魅力的に思えてくるようになりました。(入社後、そう確信させてくれた素敵な先輩方にも感謝です。)

自分の頭の中で考えたアイディアが、さまざまのプロの協力を経て、現実に本の形になる。それがさらに、読者にずっと大事にしてもらえるところを想像したら…なんとロマンのあるお仕事でしょう。私もいつかそんな本が作れたらいいな、と思いながら勉強中です。

もし第一志望の企業とご縁が無かったら、「なんでそこに行きたかったのかな?」という理由を素朴にもう一度考え直してみるのもいいかもしれません。浮かんできた理由は、案外ほかのお仕事でもばりばり叶うものだったりするかもしれませんよ。

最後になりますが、これをみなさまがご覧になる頃は夏本番でしょうか。熱い中スーツは辛いし、ちょっとくたびれている時ですよね。就活失敗したって(そもそも失敗とは何ぞや?)死にません。それくらいに考えて、体も気持ちもばてないよう、どうか適度に頑張ってください。

 

 

最近、企画書が通って、本格的に本作りがスタートしたIさん。

やる気が溢れすぎて、最後のメッセージが長すぎです。笑

でも、そのまま載せちゃいました。ぜひ、熱い気持ちを受け取ってあげてください。

 

それでは今日はこの辺で。また来週お会いしましょう!

 

こんにちは。お久しぶりな部ログになってしまいました。

すみませんでしたー!!!

 

さて、学陽書房の新卒採用もスタートし、

只今、書類選考受付中です。たくさんのご応募をお待ちしております♪

 

今回は新入社員さんに、話を聞いてきたのでご紹介します。

2015年4月に編集部制作室に所属されたOさんです。

入社してから、早4ヶ月。すでにいろんな仕事をしているようですよ!

 

入社してから、どんなお仕事をしているのですか??

入社してすぐ、ビジネスマナーの講習や出版業界の仕組みを学ぶセミナーに参加し、仕事の基本となる事をたくさん勉強しました。

それと同時に校正(原稿を読んで、間違いや矛盾点を修正するお仕事)の練習や、先輩のお手伝いをさせていただきました。本作りに関するいろいろな作業を、少しずつお手伝いさせていただいて、とっても実践的に仕事を学んでいます。とても楽しいです!!これからは、1冊の本を担当し校正を行うので、責任を持って取り組みたいと思います。

 

実際にお仕事を始めてみて、どんなことを感じていますか??

入社前は制作室の仕事内容が全然わからなかったのですが、この4ヶ月でとても責任のある大切なお仕事なんだと感じました。どんな小さな仕事も、本作りには大切な事だと知りました。経験が無くて、自信がなくなる時も多くありますが、早い段階から実戦的に仕事を任せてもらえるのは、とても嬉しいです。実は、校正の仕事は入社初日(?!)から、お手伝いさせてもらっています。

 

そろそろ、1冊の本を担当させてもらえるんですー!と緊張しつつ、なんだか嬉しそうに語るOさんでした。

各部署、職種によって、入社後の研修課程が全く違うのですが、

それぞれの個性や成長の方向性にあわせて決められていきますので、

安心して研修を受けてもらい、頑張って働いて欲しいと思います。

 

それでは、今回の総務部ログはこの辺でおわりにします。

今週はもう1回、更新しますよ!お楽しみに!!

こんにちは。総務部の私です。

「会社説明会by総務部ログ」を開催してから、週2回更新しています。

今回は、気になる配属先「編集部企画課」について

前回同様、企画課長にお話を伺いました。

 

・学陽書房らしさが、本作りの現場では、どのように現れていますか?

  学陽書房らしさというのは、本作りの丁寧さにあると思います。

 出版社によっては、編集プロダクションに企画から制作までお任せして、そのかわり1年間の出版点数をたくさん出すというタイプの会社もありますが、学陽書房の場合、企画者が自分で企画を立てて、著者とも話し込んで内容を作り上げていきます。

年間に会社から求められている冊数の目標は他社より少なく、そのぶん、編集者がみな丁寧に本を作ろうとする姿勢が強い会社だと思います。

 

 

・学陽書房の編集部企画課とは、どのような人たちがいますか?

 一言でいうと、全体に真面目で誠実な印象だと思います。あまりスパルタだったり、極端に個性がはじけていたり、とんがっていたりするようなタイプはいないですから、新入社員として入った人にとっては、話しやすくて、親しみやすい人が多い印象だと思います。

 また、若い人同士は特に他部署のメンバーともよく飲んでいたり、交流も多いですし、若い人たちは「風通しがいい会社だ」と言っていますね。

 

タイトル通り、入社後の配属先は編集部企画課の予定です。

配属先の先輩がどんな人たちか、とっても気になりますよね??(←私はそうでした。)

編集部企画課の皆さんは、総務部の私が思うに、丁寧な人ばかりです。

私が仕事で見逃がしてしまった所も、気づいてこっそりと教えてくれます。

そして優しいです。企画課で仕事の話をしていると、

前の席の先輩がアドバイスをくれたり

近くの後輩が突然手伝ってくれたり、、、

なんだかんだ、いろんな方がいろんな方向から、いつも助けてくれます。

 

少しでも部署の雰囲気が伝わることを願って、今週の部ログを終わります。

来週は、4月入社の新入社員さんに話を聞いてみます!こちらもお楽しみにっ!!!!

 

みなさん、こんにちは。総務部の私です。

今日から7月!!ということは、2016年新卒採用の書類選考開始です!!

どしどしご応募くださいませ。お待ちしております。

 

「会社説明会by総務部ログ」では、本のこと、会社のことを書いてきました。

次は、編集者という仕事のやりがいや意気込みなど、

企画課長(担当分野:学校教育書)にお話を伺いましたので、ご紹介します。

 

・本作りへの意気込みを教えてください。

 自分の場合は、とにかく読者のニーズに応える面白い本をつくりたいと思って仕事をしています。いまは学校の先生向けの教育書を手がけていますが、読者ニーズをつかむために、土日に教師向けに開催されるセミナーに行き、いろいろな現場の先生たちと飲んだり話したり、ときには女性の先生達と土日にショッピングに出かけたり(笑)しつつ、学校現場でどんなふうに仕事をしているのか、どんな悩みを持っているのかなど話をうかがっています。

すると、どんな悩みがあるのか、どんな本を読みたいのかがわかってくるので、それに応える本づくりを考えてテーマと著者を探していきます。そういうなかで、自分が「面白い!」と思うテーマ、自分が惚れ込むような著者との出会いが生まれてくるので、それを企画化しています。

そして、できれば時代の半歩先ぐらいのテーマをキャッチして本に作りたいと思っています。そのためにも、読者がいま何に興味を持っているのか、より詳しい聞き込みが欠かせません。

 

 

・本作りの仕事の醍醐味は何ですか?

 人によると思うのですが、私の場合は、著者の話をうかがっているときと、新しい企画を考えているときが一番ワクワクして楽しいです。さらに自分が惚れ込んだテーマや著者の本を作って、それが売れたときは嬉しいですね。

 また、自分の作った本が売れたというだけでなく、社会的なブームやムーブメントを生み出すきっかけになったりすると、非常に仕事の醍醐味を感じます。

自分の経験では、たとえば『アダルト・チルドレンと家族』(齋藤学著)という本をきっかけにアダルト・チルドレンブームが起きたり、『コミュニティ・カフェをつくろう』(WAC編)という本をきっかけに全国コミュニティ・カフェネットワークが発足したり、『クラスが元気になる! 『学び合い』スタートブック』(西川純編著)という本が売れたことで急速に教師の方の中で『学び合い』という授業に興味を持つ人が増えたりするということがありました

 

 

“編集者”の仕事、本作りへの思いが伝わったでしょうか?

 

1冊の本を作り上げるというのは、簡単なことではありません。

良い時も、悪いときも、本に対して責任を持って働いている

編集者の姿を間近でみていると、私も「もっと売らなきゃ!」「もっとお知らせしなきゃ!」という思いが強くなります。

 

丁寧に大切に作られた本って、なぜか分かってしまうものです。

そいう本が売れると、とっても嬉しいです。

そんな思いを共有できる、新しい仲間が増えることを、

社員一同とても心待ちにしております。

まずは選考書類のご提出を!!←しつこい。笑

 

今週2回目の総務部ログは、新入社員さんが所属する

編集部企画課の様子をお伝えする予定です!こちらもお楽しみにっ♪

 

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こんにちは。あっという間に、6月も残すところ、あと4日!

2016年新卒採用の選考書類受付期間は7月1日~7月31日までです。

必要書類は3種類ございまして、履歴書は指定様式があります。

HPからダウンロードして、ご準備をお願いしますね!

 

「会社説明会by総務部ログ」第3弾!

本日は、就活生が気になっているであろう、給与と有給休暇についてご紹介します。

まずは、HPにも掲載している、下の表をご覧ください。

 

この中でも特に気になるのは、残業代は出るのか。

有給休暇があって、それを使うことができるのか。・・・こんなところでしょうか??

 

「時間外勤務手当」←これが残業代と呼ばれるものです。

就業時間(8:45~16:45)以外も申請をして、手当を受け取ることができます。

また、「残業時間の制限と早朝出勤の奨励」(参考:7大特色総務部ログvol.2

していて、早朝出勤をした場合も「時間外勤務手当」が付きます。

私も忙しい時期は、朝早く来て仕事をするようにしています。集中できるので、オススメです!

 

有給休暇については、表の中に「初年度10日から・・・」とあるように、

入社したその日から有給休暇が発生します!!

(入社から半年間は4日間。半年経過後に6日間加算され、1年間で合計10日利用可能です。)

急に会社を休む必要が出ても、有給休暇を活用して会社を休むことが出来ます。

比較的、有給休暇が取りやすい会社だと思います。

 

また、お盆(8/13~15)・年末年始に長期休暇もあります。

私は長期休暇と有給休暇を活用して、ほかの人よりすこし長くお休みしています。

その休みを利用して海外旅行に行くことにしているのです!

上司・同僚も理解してくれて、快く送り出してくれます。笑

 

ちょっと長い部ログになってしまいましたが、

何よりも、総務部の私自身が新卒で入社してから3年以上、

無事に働き続けていますので、安心して入社していただけると思います!!

 

以上、無事に週2回の更新を終えて、ほっとしている総務部の私でした。

また来週お会いしましょう!!     

学校教育書のチラシを作成いたしました。 ダウンロードしてご利用ください。

ご注文は学陽書房営業部(TEL:03-3261-1111 FAX:03-5211-3300)までお願いいたします。

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こんにちは。総務部の私です。

 

「会社説明会by総務部ログ」の2回目です。

就活生の皆さんは、「どんな本を作っているか」ということが気になると思います。

私が会社説明をする時は、「各種六法や行政関係の専門書を作っている出版社です。」と言っています。

他にも教育書、法律書、文庫など出しているんですけど。と心の中で思いつつ、

ひと言でバシッと決めなければいけない場面(初めての営業先とか)では、このように言っています。

 

そこで今回は、学陽書房の安定的な基盤を築いている「六法や行政関係の専門書」を紹介したいと思います!!

 

【六法】

 このジャンルの書籍は創業時から発刊しているため、60年以上の歴史ある書籍ばかり!

 最新の改正法令を加えるなど、内容を更新し、

 見やすさ、読みやすさの面での改良も加えながら、毎年発刊しています。

 

 

あまりなじみのない書籍かと思いますが(入社前の私はそうでした!!)

私の友人A(公務員)が、『人事小六法』と『給与小六法』を仕事で使っていたり、

友人B(銀行員)が、『金融六法』を部署で購入していたり、

友人C(教員)が、『教育小六法』学生時代に授業で使っていたり・・・

 

多くの方が仕事や勉強のために、活用してくださっています。

 

【行政・地方自治】

 

このジャンルの書籍は、公務員のための実務書ですが、

“役に立つ書籍づくり”を目指す学陽書房にとって、象徴的なジャンルで、

大きく3つに分ける事が出来ます。

 

伝統ある定本

 

 

 

 

 

昇任試験本

 

 

 

スキルアップ本

 

 

 

(写真:代表的なものをピックアップしてみました。)

 

 

 

主に公務員の方々の、日々のお仕事に役立つように作られた書籍たちです。

 

 

以上の2つのジャンルをご紹介しました。

これからも、歴史と伝統を尊重しつつ、

その時代にあった“役に立つ書籍”を作っていきたいと考えています。

 

 

次回も、今週中に掲載する予定です。(絶賛、原稿作成中!)

引き続き、楽しみにしていてください!

 

こんにちは。総務部の私です。

前回の総務部ログにて「2016年新卒採用を行います!つきましては、この総務部ログで会社説明会(みたいなこと)をします!」という宣言を行いました。

これが意外にも好評でして・・・今週から週2回更新しちゃいます!!

(大丈夫か、私・・・7月末までです。頑張ります!笑)

 

まずは、この話をしておかなければ!ということで、

学陽書房の行動指針を、ここでご紹介したいと思いまーす!!

 

【行動指針】

1、各々のジャンルでNo.1を目指す

2、経験の量こそが成長の源と考える

3、人の長所は過大に短所は過小に評価する

 

詳しくは会社概要にも掲載しておりますので、

そちらも読んでいただけると、学陽書房の企業活動の根幹が

覗けるのではないかな?と思います。

 

学陽書房は歴史と伝統を大切にしながら、

皆様に“役に立つ書籍”作りを目指し、日々業務に励んでおります。

 

私がこの行動指針を感じる所は、このTwitterや、この総務部ログです!

自ら企画したものですが、良い“経験”となるようにと、チャンスをいただき、

会社の名前を掲げて、いろいろな情報を発信しています。

 

私は本作りの現場には直接携わってはいませんが、

ちゃんと行動指針に沿った仕事をしていきたいと思っています。

 

この行動指針に共感して入社を決めた社員もいるとか、いないとか。笑

 

次回は、何のお話をしましょうか。ぜひ、楽しみにしていてください!

それでは、また来週お会いしましょう!

 

こんにちは。皆様、梅雨の時期をいかがお過ごしですか??

 

先日からHPでお知らせしていることですが、今年も新卒採用を実施します。

詳しくはこちらをご覧ください。

実は、私も新卒で採用されて2012年に入社しました。

あれから早3年・・・就職活動時はいろいろ不安な事が多かったように思いますが、

入社してからの日々の方が、充実した濃い日常を過ごしているので、すっかり忘れてしまいました。笑

 

就職活動中の皆さんはとっても大変な時期だと思いますが、

自分自身と向き合う事や、いろんな会社の方と会える事など、

この時期にしか出来ないことを、楽しみながら取り組んでいただけたらと思います。

 

もし部ログを読んでくれている就職活動中の方がいらっしゃるとすれば、

少なからず学陽書房に興味を持っていただいているのですよね??

(そうであると信じています!!笑)

学陽書房は会社説明会など、選考前に皆さんとお会いする機会がございません。

なので、きっと分からない事も多いと思います。

そんな不安を少しでも減らすため、今回から選考が終わる8月末(予定)まで、

「会社説明会by総務部ログ」を開催します。

本のことだけに限らず、職場事情や、働き方、社内の人々の話など、

今まで以上に赤裸々に書きたいと思います!

 

今回は開催宣言だけで部ログが終わってしまいますが・・・

次回までの間に、ぜひ会社HPマイナビの企業ページを読んでみてください。

それではま次回、お会いしましょう!

 

学校教育書のチラシを作成いたしました。 ダウンロードしてご利用ください。

ご注文は学陽書房営業部(TEL:03-3261-1111 FAX:03-5211-3300)までお願いいたします。

 ”気になる子”関連書籍のご案内    学校行事関連書籍のご案内      夏の教育書フェアのご案内

 

           

 

皆様、先ほどの総務部ログは読んでいただきましたか??

まだの方は、ここでSTOP!!!!!

総務部ログvol.12へお戻りください。

 

では、健康に関するクイズの解答編をどうぞ。

 

問題(1)軽いハイキングでは一時間あたり、およそどれくらいのカロリーを消費するでしょうか?目安は、ウォーキングが200キロカロリーです。

,250キロカロリー  B,350キロカロリー  C,500キロカロリー  D,700キロカロリー

正答:B,

説明:軽いハイキングは350kcal、本格的な登山は700kcalになります。みなさん、今日は高尾山のおかげでいつもよりもたくさんのカロリーを消費しましたね。帰宅後はゆっくり休んでください。ちなみに、普段の生活の中で「階段をのぼる」なんて行為も実は結構カロリーを消費していますので、運動不足の方は駅などで「階段をのぼる」ようにしてみてください。

                    

問題(2)2009年頃から「山ガール」という言葉が流行りました。では、「山ガール」とは、本来どういった女性を指すでしょうか?

,おしゃれな服装で山登りをする女性  B,登山やキャンプなど、アウトドア全般を楽しむ女性

,ハイキングによく出かける女性  D,富士山などの高い山を登山する女性

 

 

正答:A,

説明:ファッショナブルな服装で登山をする女性を「山ガール」と呼びました。カラフルな色合いがその特徴です。「山ガール」というのは、女性の登山客が増えたことによるネーミングなので、アウトドア全般やハイキングには関係性はありません。

 

問題(3)日本人の登山はいつの時代から始まったでしょうか?

,縄文時代 B,弥生時代 C,奈良時代 D,江戸時代

 

 

正答:A,

説明:縄文人も狩猟目的ではなく、好奇心で登っていたとされています。江戸時代には、登山ツアーもあったようです。表向きは信仰のためと言われていますが、道中の色街に立ち寄ったりと、レジャー的な要素も強かったようです。

 

問題(4)薬を「食後」に飲むように指示された場合、いつ飲むのが最も適切でしょうか?

,食事の直後 B,食後10分後 C,食後30分後 D,食後1時間後

正答:C,

説明:食べたあとすぐだと、胃で消化されている食べ物と薬が混ざり、ペースト状のまま小腸に送られてしまうからです。そのため、胃から吸収するように作られた薬が胃で吸収されないことになってしまいます。みなさん、食後と指示された薬は食後30分後を目安にしてみてくださいね。(引用元:平石貴久『健康の常識』)

 

皆様、何問正解できましたでしょうか??

雑学的な問題が多かったですが、ぜひ皆様の健康にお役立てくださいませ。

こんにちは。総務部の私です。

この総務部ログが始まって、早3ヶ月。

なんだかんだ、ネタは尽きず・・・もう12回目の更新となりました。

一番驚いているのは、この総務部の私です。

 

前回の部ログでは、創立記念イベントで、新入社員クイズをしました!とお話しましたが・・・

実は健康に関するクイズも用意していたのです!(当日は時間の都合で出題できず。泣)

今年の創立記念イベントは「健康」がテーマだったので、

イベント内容(山登り+おいしい食事)や

景品(体に良い食品や家電製品など)を選んでいたのです。

その一環として、クイズも用意していました。

 

せっかく用意した(←新人2人が)のに、誰にも知られずにいるのはかわいそう!

と言うことで、今回の総務部ログは「健康に関するクイズ」!です。

ぜひ、話のネタに、ご自身の健康のために、挑戦してみてください。

今日の夕方に、解答編の部ログを更新します。

そちらも併せてご覧ください♪

 

問題(1)軽いハイキングでは一時間あたり、およそどれくらいのカロリーを消費するでしょうか?目安は、ウォーキングが200キロカロリーです。

A,250キロカロリー  B,350キロカロリー  C,500キロカロリー  D,700キロカロリー

                    

問題(2)2009年頃から「山ガール」という言葉が流行りました。では、「山ガール」とは、本来どういった女性を指すでしょうか?

A,おしゃれな服装で山登りをする女性  B,登山やキャンプなど、アウトドア全般を楽しむ女性

C,ハイキングによく出かける女性  D,富士山などの高い山を登山する女性

 

問題(3)日本人の登山はいつの時代から始まったでしょうか?

A,縄文時代 B,弥生時代 C,奈良時代 D,江戸時代

 

問題(4)薬を「食後」に飲むように指示された場合、いつ飲むのが最も適切でしょうか?

A,食事の直後 B,食後10分後 C,食後30分後 D,食後1時間後

答えは夕方5時ころ更新しますー。お楽しみにっ!!

こんにちは。総務部の私です。

先週の部ログでは、創立記念日について書きましたが、

今日は5月22日(金)に行ってきた「創立記念&新人歓迎イベント」(日帰りバス旅行)について書きまーす!今年の行き先は高尾山でした。

 

当日は、とっても良い天気!

(これは、私の日頃の行いのおかげではないかと・・・ゴニョゴニョ)

無事に高尾山へ到着し、そこからは自由散策時間としました。

行きのバスの中で、高尾山クイズを出したので、

そこでの話を振り返りながら、散策しました。

 

そして、昼食は「うかい鳥山」さんへ。

まず、入り口から会場までの庭園のすばらしさに、一同感激!

そして、最初の付き出し(ごま豆腐を焼いたもの)に感激!

その後も、おいしいお料理に感激しっぱなしでした。

 

昼食会でのメインイベントは、新人歓迎&クイズ大会です。

新人歓迎会では、新人さんの自己紹介や質問コーナーなどを行い、

その後のクイズ大会では、新入社員についてのクイズを出題しました。

生い立ち、好きな本、血液型など、、、いろいろと出題したので、

大いに盛り上がりました。←毎年びっくりするくらい盛り上がるし、皆さん真剣!!

最後に結果発表と表彰を行って終了しました。

 

毎年思うことですが、無事に創立記念日を迎えて、

こうして全従業員でバス旅行に行けるなんて、とっても幸せだなーと思います。

学陽書房を支えてくださっている皆様のおかげです。

本当に、いつもありがとうございます。

(読者様、書店様、お取引先企業の皆様、twitter・部ログを読んでくださる皆様!!!)

来年も無事に創立記念日が迎えられるよう、今年1年頑張ります!

今後とも、よろしくお願いしますね。

 

無事に幹事をやり遂げて、燃え尽き症候群気味な総務部の私でした。

また来週!お楽しみに~♪

 

こんにちは。総務部の私です。

先週の5月15日は、学陽書房68回目の創立記念日でした。

今日はその日に関する、あれこれをお話したいと思います。

 

学陽書房は1948年5月15日に茅場町にて創業しました。

この日は何があった日なのかなーと、調べてみると、第一次中東戦争(イスラエルが独立をかけて戦った戦争)が勃発した日でした。

なんだか、すごい日に学陽書房は誕生したようです。

 

学陽書房といえば、『地方自治小六法』!調べてみると、この初版の刊行は1952年です。

ということは、、、64歳!!!!かなり、歴史ある1冊だという事が分かります。

 

そんな創立記念日ですが、毎年この日を祝してバス旅行に出かけます!

このバス旅行は、私が入社した年から始まったので、今年で4回目となります。

 

行先を振り返ってみると、

1回目は鎌倉・江の島

2回目は横浜

3回目は富士山河口湖方面    でした。

 

同じ社内で働いていても、部署によっては顔を合わせない日も多く

最近お会いしてないなー。お元気かなー。なんて思ってしまう事もあります。

なので、このようなイベントがあると、普段しないような話が飛び出したり、

お互いの新たな一面が見れたりと、楽しい1日となります!!

 

という事で、今年は高尾山に登ってきます。

ただ今、絶賛準備中!!!!(総務部の私は幹事なので。)

とにかく、今願う事はただ一つ。

当日(5月22日)が晴れますように!!!!!!

 

来週は、創立記念イベントのレポートを総務部ログでしたいなと思っています。

無事に晴れて(そして、何事もなくイベントが終了することを)

総務部ログを読んでいる皆様には一緒に願っていただければと思います。

どうぞ、皆様よろしくお願いいたします。 それでは、また来週!

こんにちは。総務部の私です。 

今日は、会社前に設置されているショーウィンドウについて、お話します。

 

ここには基本的に、その月に出来上がった新刊を並べます。

今月は「学陽書房の伝統と歴史」をテーマに、行政書と法規集を並べました。

前月までは教育書の新刊と、かわいいイラストを飾っていたので、まったく趣の違うショーウィンドウになりました。

もしも、当社前を通る事があれば、ぜひご覧いただきたいです!

(最寄駅は飯田橋駅です。東京大神宮の参拝帰りにでも!!徒歩3分程度でつきますよ。)

 

ここ1年のショーウィンドウの入れ替えは、私と企画課のIさん(←ブログやtwitterによく登場している)で行っていました。

一人でも多くの人に注目してもらえるショーウィンドウにしたい!

一目で、どんな本が並んでいるか分かるショーウィンドウを作りたい!

そんな気持ちで突っ走ってきた1年間だったように思います。

 

直接的に売上に結び付かない業務も手を抜かず、大切に丁寧に作業していくことで、

考えさせられることや学ぶ事が多かったように思います。

また、後輩が仕事の意義や使命を理解し、その上で楽しいと思ってくれた事は

先輩である私にとって一番嬉しいことでした。

 

なぜこんなに熱く語っているかというと・・・

今月からショーウィンドウ担当がKさん(4月に入社したばかり)に代わるからです!!

 

Kさんと作るショーウィンドウは、いったいどんな風に仕上がるのか、今から楽しみです。

Iさんには、本業である企画編集者としてたくさん本を作ってもらいたいなと思います。

そして、いつかその新刊を私の手でショーウィンドウに飾りたいです。

(さらにはtwitterとか、HPとか、ブログとか…いろんな所でお知らせしたい!!)

 

長くなりましたが、これからも工夫しながらショーウィンドウで新刊を

紹介していくつもりですので、引き続きよろしくお願いいたします。

こんにちは。総務部の私です。

今日は、先月に発売したばかりの

『マンガでわかる 「気になる子」のいるクラスがまとまる方法』を紹介します!

 

マンガはマンガでも、いわゆるコミックとは異なります。

小学校の先生方に向けて、学級運営の方法をマンガで解説したものです。

 

「学陽書房からマンガがでるの?!」と驚かれた読者様も多いかと…(私も驚きました。)

ぜひ詳しく知っていただきたいなと思い、今回のブログに取り上げました。

これについては私からお話するよりも、担当編集者から直接話してもらった方がいいはず!

なので、担当編集者に4つの質問に答えてもらいました。

 

質問1:この本の企画を立てた経緯や企画主旨を教えてください。

 ずっと以前から、弊社の社長が、「教育書でマンガ本を」と言い続けていて、企画を試行錯誤しながら考え続けていました。そんな中、弊社の『「気になる子」のいるクラスがまとまる方法』という本が売れていて、この本のマンガ化を思い立ちました。

この本には強みが2点ありました。

1点目は、赤坂真二先生という、教師の方たちからの信頼のあつい今をときめく著者の本であること。2点目は、学校現場で、教師の方たちが教室にいる「気になる子」への対応に一番悩んでいるという声が強く、このテーマが売れていたこと。

この2点からマンガ化に踏み切りました。

質問2:マンガ本を編集する上で苦労した点はありますか。

 本書のマンガ家つちやまなみさんが、とてもうまくマンガ化を進めてくださったので、ものすごくラクに本がつくれたというのが実感です! いつも作っている本にかける労力の3分の1か、4分の1ぐらいで1冊ができてしまいました! 本はすべて著者のお力の賜ですが、マンガはさらに描き手さんの力に左右されるように感じました。

 自分の場合、新しい仕事を始めるときに、いつも嬉しいビギナーズラックに恵まれるのですが、今回は著者が赤坂真二先生であったこと、そしてなによりつちやまなみさんという非常に力量のあるマンガ家さんに出会えたことが幸いして、苦労は感じませんでした。

 

質問3:この本の編集作業で、こだわった点や気に入っている点はありますか。

 こだわったのは、著者である赤坂先生の特色を全面的に押し出したことです。赤坂先生はギャグを交えた講演会で聴衆をあっという間に引き込み、カリスマ的な存在感を放つ先生なので、その特色をキャラクター化しました。赤坂先生からは「このマンガ家さんは、私の周辺に潜入して私を観察したのでは!?」と言われるほどのキャラになりました。

 気に入っている点は、最後に感動して泣けちゃうマンガであることです!

 これはもう、つちやさんのお力の賜で、この本を作って本当によかった! こんなマンガが生まれてよかった! と心から嬉しかったです。

 いま、学校の先生たちは、ものすごい仕事量の中で、子どものためにクラスの最前線で懸命に子どもの問題に向き合っています。そんな先生たちを応援したい! 教師の仕事をやってきてよかったと思ってほしい。そして、悩んで本を読んだときに、あらためて自分の実現したいクラスをがんばってつくろうと元気が出てくるような本をつくりたい! そういう気持ちで本づくりをしています。

 

質問4:この本で紹介されているエピソードの中で、1番好きなものはどれですか。その理由も教えてください。

 「問題児はパートタイマー、24時間問題児な子はいない」とか、いろいろありますが、一番好きなのは、問題児で教室を歩き回るカンジくんが、座った瞬間に教師がニコっと笑いかけたら、その授業は最後まで座っていてくれたエピソードです。いい行動をした瞬間をとらえて認めてあげれば、問題児の子だってちゃんと応えてくれる。子どもの気持ちにどう対応するといいか、子育て中の自分もすごく参考になりました。

 最後は本当に感動で泣けちゃうマンガなので、教師の方にぜひぜひ読んでほしいです!

 

 

以上、担当編集より4つの質問に答えてもらいました。 

担当者がどれだけこの1冊に熱意と気持ちを込めて作り上げたか

分かっていただけたのではないでしょうか??

本書には引き込まれて、考えさせられるエピソードばかりでした。

きっと、現場の先生方はもっともっと、心に響くものがあるはず!

ぜひ、お近くの書店さんでご覧ください。

もし、読んだよ~という方がいらっしゃれば、ぜひぜひtwitterにてご感想をお送りください。

今後の本づくりの参考にさせていただきたいと、考えております。

(総務部ログを読んでくださったんだ~という事で、私の励みにもなります。笑)

 

以上、『マンガでわかる 「気になる子」のいるクラスがまとまる方法』の紹介でした。

関連書籍はこちら >

前回に引き続き、出版業界用語についてのお話です。

「思い出の~」となると、なんだか出版業界から離れたかのような響きですが・・・

総務部での仕事って、意外と「出版社で働いている」感じがしないんですよ!笑

 

強いて言えば、新刊が回覧されてくることと、印税をお支払いする仕事がある位で。

まぁ、私の仕事は本を作ることでは無いので、当たり前と言えば、当たり前な話です。

 

そんな私が、未だに忘れられない用語を集めてみました。

(スペースの関係で簡単にしか説明していません。ご了承くださいませ。)

 

ISBN

図書書籍)を特定するための番号です。本の後ろ、バーコードの所に載っています。

流通している本のほとんどについていると思います。(雑誌は除く)

学陽書房の場合、「313」が出版社番号なので、学陽から発行した本には共通してついています。その後ろの5桁のコードで、社内管理をしています。

 

在庫検索とか、注文書の作成とか、この5桁を使うので相当数を覚えました。

タイトルはうろ覚えだけど、コードは覚えている!なんて書籍もあったり・・・笑

 

ノンブル

本のページを表す数字(ページ番号)のこと。

ページ番号は、本が出来上がるギリギリまで、変動する可能性が高いので、

最終段階で、「ノンブルが通っているか」(=順番通りにページ番号が印刷されているか。)どうかを確認します。

 

1度だけ図書目録を作ったことがあります。

そのときに、本文と巻末の索引のノンブルが通っていないという大失態を犯しました。

本文のページ数を増やしたくせに、索引のページ数をそのままにしていたのです。

もちろん、印刷前の先輩チェックで気づいたので、事なきを得ましたが、、、

当たり前の事なのに、こんなところでミスっちゃうなんて~と、結構へこみました。忘れられない「ノンブル」です。笑

 

トンボ

仕上がりサイズに断裁するための目印です。

一辺ずつ切り落としてしまうと、最後の辺で、どこを切るかわからなくなります。

なので、目印の間をくりぬくように切り取ります。

余白があると小さく感じる時もあるので、原寸に切り抜いてサイズを確認します。

 

「トンボ」と聞くと、グラウンドをならす器具を思い出していた私も、

出版社で3年働いて、この目印を思い浮かべるようになりました。

 

責了紙

何度も原稿を読んで、修正や確認作業が終わり、「もう印刷しても大丈夫ですよ!」という段階を「責了(責任校了)」といい、その時のゲラのこと。

 社内に積んである責了紙を見ると、「何度も読まれて責了になったんだなー」とか、

「こんなにたくさんページ数があるのかー」とかとか、いろいろ思いをはせてしまうゲラです。

 

 言葉を説明するのって、なんだか難しいですね。

ちゃんと伝わるといいのですが。。。

まだまだご紹介したい言葉があるので、機会があれば部ログに書きますね。

今回はここまでにします。以上、私の思い出の出版業界用語でした。

 

2015年2月に弊社より発刊いたしました『平成27年版 最新の教育課題50』の内容に誤りがございました。

これに伴い、奥付表記で「2015年2月23日 初版発行」の書籍につきましては、3月20日より出荷を停止し、回収させていただくとともに、新たに誤りを修正し、「2015年4月14日 2版発行」として再度発刊させていただきました。関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

また、「2015年2月23日 初版発行」の書籍をご購入されましたお客様には、交換をさせていただきたいと存じますので、奥付をご確認の上、誠にお手数ではございますが、弊社営業部までご連絡いただけますでしょうか。重ねましてご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことがないよう、社員一同慎んで業務に邁進いたしますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

記        

                                            書名    平成27年版 最新の教育課題50

                  著者名  窪田 眞二 監修 学校教育課題研究会 編著

                 ISBN   978-4-313-64430-4

                 定価    本体2300円+税

 以上

 

                         <お問合せ先>          

株式会社 学陽書房 営業部

〒102-0072                   

東京都千代田区飯田橋1-9-3

                           TEL:03-3261-1111

FAX:03-5211-3300

 

関連書籍はこちら >

久しぶりの更新となってしまいました。すみません。

皆様に忘れられてないといいのですが・・・総務部の私です。

 

いきなり、読みづらいタイトルですみません。

これは、ある小説に出てくるセリフです。

原文の通りに書くと、次のようになります。

 

「次のお原稿も、お待ちしていますから」

(『校閲ガール』宮木あや子 著/株式会社KADOKAWA 発行 より)

 

主人公が出版社で働きながら、いろいろな困難を乗り越え頑張るお話です。

この1行に出会ったとき、私は「原稿」を「ゲラ」と読んでしまったのです!!

そして、「ゲラ」に丁寧語「お」は付けないので、意味が不明な事に。

 

とまぁ、大げさに書きましたが、別にしまったのでも何でもなく、

出版・印刷業界では、原稿のことをゲラと呼びます。

(由来や語源の話は長くなるので、ここでは割愛します。)

 

他の業界で働く友人には通じないことが多いです。

友人 「荷物多いね。」

私  「今日、新刊のゲラを持ってるからね。」

友人 「???」

私、 「ごめん、原稿のこと。」

というようなやりとりを、何回かやってしまったことがあります。

 

どの業界にも業界用語というものが、存在するのだと思うのですが、

私も(出版業界に)染まってしまったなぁ~と感じた、出来事でした。

 

他にも、聞いただけでは意味が理解出来ないなと思う用語が数多く存在します。

その中でも、響きが好きで、気に入っている単語は

「ISBN」「ノンブル」「とんぼ」「責了紙」です!!

これらをどこで使う単語か、誰が使っている単語か、

紹介していきたいのですが、長くなってしまったので、

つづきは次回までのお楽しみということで。皆様、お楽しみに~♪  つづく

2016年の新卒採用を実施いたします。

募集職種は書籍の企画編集職です。

詳細につきましては、「採用情報」に掲載してありますのでご覧ください。

皆様のご応募をお待ちしております。

                               学陽書房 採用担当一同

 

 

こんにちは。あと、2日で3月が終わり、そして、4月の新年度が始まりますね。

私も気づけば、社会人4年目に突入です!(早っ!!!!)

ちょっとお疲れ気味の方も、新年度へ向けて意気込んでいる方も、

この総務部ログでぜひやる気・元気・勇気!増やしていってください。

新入社員Iさんの、今後の目標について熱く語ってもらいました。ではどうぞー。

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私 「これからの目標はなんですか?」

 I 「“「またこの人としゃべりたい」と思われる編集者”になることです。」

私 「一緒に仕事をしたいと思ってもらえるってこと?」

 I 「そうですね。先輩が『編集者は人と話をして、話を引き出してなんぼの仕事だ』って、よくおっしゃっていて。だったら、しゃべりたいと思ってもらえるような人じゃないとダメだなと思ったんです。そのために、まずは、聞き上手な人になりたいです。」

私 「難しいけど、大事だよね。」

 I 「知識とかも必要ですけど、その人が何を思っているかを引き出してあげられるようになりたいです。それから、自分が好きなものや、語れる話を増やしていかなきゃとも思ってます。」

私 「そうだね。そうゆう人と話をするのは楽しいからね。」

 I 「日本酒とか、世界史とか、ちょっとした知識があるといいなって。」

私 「深みのある人になりたいと思っているんだなっていうのが伝わったよ。4月から、新しい新入社員さんが入社して先輩になるけど、まずはどんな先輩になりたい?」

 I 「研修でチューターとしてついてくださった先輩方のようになりたいです!自分がしてもらって嬉しかったのは、どんな時に話しかけても、優しく話を聞いてもらえたことなので、私も余裕のある先輩になりたいです。」

私 「大事よね!それ!」

 I 「怖い先輩にはなりたくないです。」

私 「お互い努力していきましょう。笑 じゃあ最後に!これから作ってみたい本は?」

 I 「担当分野(法律)の規範となるような本を作りたいです。この分野を勉強するなら、この本!みたいな本。」

私「定番本ってやつだね。一番難しい所に挑戦したいって気持ちはいいね。やりがいがあると思うな。」

 I 「長く愛される本が作れたらいいなって思います。」

私 「仕事が形に残るって、編集者の仕事の醍醐味だよ。ぜひ実現できるように頑張ってね!今日は長い時間ありがとうございました。また、こうゆう機会があったらよろしくね。」

 I 「もちろんです!ありがとうございました。」

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全3回の豪華インタビューに、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

(新しい試みに付き合ってくれたIさん、ありがとう!)

そして、そんな新入社員Iさんは、あと2日で先輩社員に昇格です!

今年の新入社員さんにも、インタビューしたいな~なんて思いながら、3月の総務部ログは本日で終了です!

次回は4月6日です。次回は、本づくりの話(やっと本題!)をしようかと。。。お楽しみに!!!

こんにちは。いつの間にか、vol.4まで来た部ログです!

今回は前回に引き続き、新入社員Iさんのインタビューです。さっそくご覧くださーい!

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私 「では、新人社員時代の話に移りまーす。入社してから今日までやってきたことを教えてください。」

I さん(以下、I) 「まずは編集部企画課に3ヶ月(2014年4~6月)、次に営業部に3ヶ月(7~9月)、その後、編集部制作室に4ヶ月(10~2015年1月)、研修という形でいろんな仕事を経験させてもらいました。2月からは企画課に戻ってきました。」

私 「今はどんな仕事をしているの?」

 I 「原稿を読んだり、新刊の引用部分の転載許可を調べたり、細かい編集のお手伝いをさせてもらってます。」

私 「とっても実践的な仕事だね。企画書はいつ頃から出し始めるの?」

 I 「3月からです。(取材は2月半ばに実施)週に1本のペースで出す予定になりそうです。」

私 「早!!そして、大変!!でも、ついに編集者としての、本番だね。頑張ってください。では、入社後一番大変だったことは??」

 I 「幹事をしたイベントです!!!!」

私 「あー。(苦笑)

(*学陽書房では、年間を通して様々なイベントを開催するのですが、新入社員さんにお手伝いor幹事をしてもらうものが2つあります。創立記念イベント(5月)&忘年会(12月)です。その事を彼女は言っています。)」

 I 「特に忘年会は仕事も忙しい時期だったので、大変でした。でも。企画を立てて、予算を組んで、お金を集めて、ダンドリを考えて、、、、企画の仕事にも通じるものがあって、とっても勉強になりました!」

私 「とっても良い経験になったんだね。(当時はとっても大変そうで、毎日泣きそうな顔してゴニョゴニョ・・)

じゃあ次は、会社に入って想定内だったこと、想定外だったこと!ありますか?」

 I 「こんな答えでいいのか、分からないですけど、、、」

私 「いいよ!なんでも!」

 I 「早寝早起き!ですね。生活リズムが規則正しくなりました。」

私 「笑」

 I 「大学生の時は朝まで飲んで、昼から寝てって人が多かったと思うんですけど。」

私 「Iさんもそうでしょ?笑」

 I 「完全にそうですよね!今では毎日5時半に起きて、夜の11時には寝るっていう。笑」

私 「じゃあ、想定外は?」

 I 「もっとビシバシしごかれて、給湯室で泣くと思ってました。」

私 「ドラマみたい!」

 I 「いじわるな先輩にいじめられて、泣いたり、会社に行きたくないって日もあると思ってたんですけどね。私、今まで会社に行きたくないって思ったことなくて。本当にありがたい環境です。」

私 「私も!!眠いなーとかはあるけど。基本的には会社が嫌だとかは無いから、とっても幸せだなーとは思ってる。」

 I 「あ、私も眠いなーはあります。笑」

私 「今は寒いなー。もだね。笑」(繰り返しますが、取材当時は2月半ば。真冬だったのです!)

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こんなところですが、今日はこの辺で。

前回、問題を出したのですが、答えはわかりましたよね??

私も新入社員時代に大変だった仕事は同じなので、気持ちが痛いほどわかります。笑

次回は、Iさんインタビュー最終回。今後の目標などを話してくれました。

同じ会社にいれど、こうも(私とIさんの)目標は違うのかと驚きました。後輩に負けず、私も前進しなければ!

そんな次回の部ログは3月30日掲載の予定です。お楽しみに!!                         つづく

 

こんにちは。

2016年新卒採用活動が本格的にスタートしましたね。

学陽書房も毎年、新卒採用を行っております。(私もそこで採用されたうちの1人!)

そこで今回は、2015年4月に新卒で入社した編集部企画課のIさん(法学部出身、大学院卒)にお話していただきました。

勝手ながら、今回はインタビュー形式!最後まで、ぜひお付き合いください!

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私「総務部ログ、記念すべき最初のゲストは編集部企画課のIさんです。

 

今日は、新卒採用から今日までのことを教えてね。よろしくお願いしまーす。」

 

Iさん(以下、I)「よろしくお願いしまーす。」

 

私「では、さっそく。なぜ学陽書房の採用試験を受けたのですか?」

 

I「私は東京地検の事務官志望でしたが、その試験に落ちてしまって、大学院2年の7月に就活を始めました。本が好きっていう気持ちと、法学に係わる仕事をしたいという気持ちがあって、学陽書房にエントリーしました。」

 

私「ちなみに他に受けた会社はある?」

 

I「他には、3つ4つ位しか・・・」

 

私「そうなの?!少なっ!」

 

I「だからあんまり就活の話が出来ないんですよー。笑他には弁護士事務所とか、特許事務所を受けてました。」

 

私「じゃあ、出版社はうち(学陽書房)だけ?」

 

I「もうひとつ受けました。心理学の本とかを作る専門書の出版社でした。

 

1番最初に(学陽書房から)内定をもらったことと、選考の雰囲気から入社を決めました。」

 

私「次は、選考について教えて。選考では何をしたの?」

 

I「面接を3回。2回目の面接の時は、筆記試験も受けました。」

 

私「あ、私の時(3年前)と同じだ。選考の感想は?」

 

I「穏やかでした、選考の雰囲気が。試してやろうとか、圧迫してやろうとか、そういう雰囲気が全く無くて、いいなって思った記憶があります。

 検察事務官試験を落ちた話では、『それは大変だったね』って言ってもらいました。『どうせまた検察うけるんだろ?』って聞かれると思ってたんですけどねー。笑」

 

私「学陽の採用試験は“就活生に受けに来ていただく“ってゆう姿勢で実施してるからこそ、そういう面接の雰囲気なんだと思うんだよね。では、入社前に一番心配だったことは何?」

 

I「私は24歳の時に入社してるんですけど、2年間長く学校にいた分、

 

学部卒より求められていることは多いんだろうなと思っていました。

 

社会経験が無いこととか、ビジネスマナーを知らないとかも、気にしてました。」

 

私「入社したら、“同じ年なのに先輩“の私がいたもんね。(そう、私たちは同い年!)それは複雑な心境かも。」

 

I「ちょっと心配でした。」

 

私「入社してみて、その心配は払拭された?」

 

I「大丈夫でした!ビジネスマナーは最初に研修を受けさせてもらいましたし、一つずつ基礎から、いろいろ教えてもらったので。」

 

私「反対に、大学院卒で社会人になって、良かったことというか、入社後に生かせている事、繋がっている事ってある?」

 

I「大学院の先生に弁護士の方を紹介してもらって、読者リサーチが出来たとか、

刑事法を勉強している先輩方にアドバイスをもらったりとか、大学院時代の人脈は生かせているかなと思ってます。」

 

私「入社1年目から実際に仕事に生かしていてすごいよ。」

 

I「勉強してきた専門知識は、これから本作りで生かしていきます!」

 

私「そうだね。ぜひそうしてください。笑」

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長いので、今日はこの辺で。次回は、入社してから今日までのお話をご紹介します。

 

ではここで問題!彼女が社会人1年目で一番大変だったお仕事は何でしょう??

(社内の人なら分かるはず!!彼女が大活躍した、あのお仕事ですよー。)

正解発表は次回の部ログで!3月23日予定です。お楽しみに。

つづく

【学校教育書】

POPを作成いたしました。

 

それぞれダウンロードして、ご活用ください。

 

(*POPのダウンロードは画像をクリックして下さい。)

 

マンガでわかる 「気になる子」のいるクラスがまとまる方法

 

『若い教師がぶつかる「壁」を乗り越える指導法!』

 

『カンタンかわいい 小学校テンプレート&イラスト CD-ROM付』

 

 

 

 

【行政】【学校教育】

注文書と、POPを作成いたしました。

それぞれダウンロードして、ご活用ください。

(*POPのダウンロードは画像をクリックして下さい。)

 

『自治体職員のための「キャリアアップ」フェア』のちらし

『春の教育書フェアPOP-学級経営編-』 『春の教育書フェアPOP-授業づくり編-』

 

『困った小学1年生、うまい教師の指導術』

中嶋郁雄先生の手書きPOP

『まわりの先生から「あれっ、授業うまくなったね」と言われる本。』POP

 

関連書籍はこちら >

前回は「ブログ始めます!!」という宣言しましたが、

じゃあ、学陽書房ってどんな出版社?っていう所を、少しご紹介します。

 

学陽書房は、1948年創業の専門書を作っている出版社です。

どんな本を作っているかというと、(詳細は右バナーをご覧ください。)

主に、自治体職員の方、学校の先生(主に小中学校)、弁護士の方向けの

専門的な本を作っていると思っていただければ大丈夫です。(ざっくりすぎる。。。)

 

HPの会社概要ページに「7大特色」が書いてありますが、

その中でも出版社らしくない(?!)ものを、取り上げてみます。

 

★残業時間の制限と早朝出勤の奨励 

出版社って、お昼位に出社して、夜中まで仕事をしているのでは?

と思われがちですが、(私もそんなイメージを持っていました。)学陽書房は全く違います。

なぜなら、あまり残業は推奨されていなくて、19:45~は申請書を出さないと残業することができないからです。

完全なる朝型出版社です。(そんな言葉は無いけれど。笑)

 

★テーブル席での移動自由なオフィス

「フリーアドレス制」と言うんですよね??

毎朝、自分の席を確保するため、my椅子&myお道具箱をセットします。

全て片づけないと帰れないので、やっぱり19:30位からバタバタします。笑

そのため、とっても綺麗なオフィスです。

社員がカラカラと椅子を引きずっている光景も、日常の風景として定着しております。

 

ほんの一部ですが、学陽書房らしい部分をご紹介しました。

また、思いついたら書きたいと思います。

次回(3月16日の予定)は、本年度の新入社員インタビューを掲載します。お楽しみに~♪

学陽書房は2016年新卒採用を行います。詳細は学陽書房HPにて4月1日公開予定です。

皆様のご応募をおまちしております。

 

はじめまして。地方自治や学校教育書などの専門書をつくっている出版社、学陽書房です。

 

 

 

この度、会社公認でブログを開設することになりました!(わーい!)

 

このブログを更新していくのは、総務部の私です。

 

普段は、総務部での業務(経理など)と平行して、会社のHP・twitterを更新しています。

 

2012年に新卒採用で入社した、社会人3年目の女子です。

 

(入社後2年間は営業部にいました。HP担当はその頃の名残です。笑)

 

 

 

営業部時代に学陽書房のtwitterアカウントを作りました。

 

フォロワーの皆様にはいつもお世話になっております。本当にありがとうございます。

 

日々、つぶやいていくなかで、もっといろんなお話をしたい!と思うようになったので

 

またまた企画書を作成し、こうして本日、初回を迎えることになりました。

 

 

 

 

どんなモノづくりにも共通する事だとは思うのですが、

 

 本当に多くの人の努力と気持ちが込められて、1冊の本が作られています。

 

 

企画担当者が形には残らない細かいところまで考えながら、本を作っていること

 

制作担当者が本の完成までに、何回も何回も原稿を読んで修正や確認をしていること

 

営業担当者が発刊のずっと前から、事務手続きと営業活動をあわせて行っていること

 

  

 

出版社に入りたい気持ちなんて全く無かった私(この話もいつかできたらいいなと。)が、

 

本作りの現場で働いてみて、もっともっと本が好きになりました!!

 

 

 

この気持ちを少しでも多くの人にも共感してもらえたら、

 

少しでも“学陽書房”の事を好きになってもらえたら、私もとっても嬉しいです。

 

 

 

そのきっかけに、この総務部ログがなればいいなという

 

期待と希望を込めて、いろいろなお話をしていくつもりです。

 

 

どうぞ、よろしくおねがいいたします。

 

 

 

追伸:コメント機能などが、このHPにはありません。

 

   なので、感想やご意見はtwitter経由でいただけると、大変大変嬉しいです!!!

 

   皆様に喜んでいただけるようなブログにしたいので、よろしくおねがいします。

 

 

税理士と関与先のための総合誌 『税理 2月号』 

(日本税理士会連合会 監修/株式会社ぎょうせい 発行)

Book Reviewのコーナー(P224)にて、

『同族会社相続の法務と税務』の書評が掲載されています。

ぜひご覧ください。

関連書籍はこちら >

 新年のご挨拶 - 2015.01.05

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。


出版業界を取り巻く環境にも様々な変化が生じておりますが、

基本となる行動指針を念頭に新たな成長を実現し、本年も社員一同心を合わせ、挑戦を続けてまいります。

皆さまにとりまして平成27年が素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げますとともに、

引き続き学陽書房をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

【重版出来】

2刷 『いま「クラス会議」がすごい!』 赤坂真二 著

10刷 『これで完璧 地方公務員法200問 第1次改訂版』 地方公務員昇任試験問題研究会 編著

2刷 『一番やさしい 自治体予算の本』 定野司 著

6刷 『政策過程論』 早川純貴・内海麻利・田丸大・大山礼子 著

関連書籍はこちら >

「公務員の退職手当法詳解〈第6次改訂版〉」発刊の再延期についてのお詫び

 

2015年1月刊行ということで延期のご案内をさせていただきました「公務員の退職手当法詳解〈第6次改訂版〉」ですが、

再度刊行が平成27年4月以降に延期することになりました。

発刊延期の理由ですが、2014年11月12日に「国家公務員退職手当法の一部を改正する法律」が成立し、それに伴い

今後公布される政令省令を待って本書に盛り込むため、改めて編集作業を行う必要が生じてきたためです。

 

本書の刊行が重ねて延期となり、多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

今後の刊行時期につきましては、決定次第改めてご案内させていただきます。

 

今後とも、小社刊行物をご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。

 

平成26年12月1日

(株)学陽書房 営業部   

TEL03-3261-1111

FAX03-5211-3301

2014年11月フェアのお知らせ

最強の戦国武将フェア~「人物文庫」ベストセレクション~

「読みくらべ!戦国最強の武将は誰だ?!」

   毎年開催している「人物文庫」ベストセレクションフェアの開催です。

今年のラインナップが決まりましたので、お知らせいたします。

  現在、ご注文受付中ですので、当社営業部までご連絡ください。

また、注文書・POPもこちらからダウンロード可能です。

注文書  POP

 

<Aセット・ラインナップ 12点各4冊ずつ>

石川数正 本体価格940円+税     戦国軍師列伝 本体価格840円+税

明智光秀と斉藤利三 本体価格840円+税     島津家久と島津豊久 本体価格840円+税

 小早川隆景 本体価格780円+税     真田十勇士 本体価格780円+税

最上義光 本体価格840円+税     伊達政宗 本体価格1100円+税

真田幸村(上) 本体価格840円+税     真田幸村(下) 本体価格840円+税

山中鹿介 本体価格780円+税     上杉謙信 本体価格660円+税

 

*その他、B・Cセットもご用意しております。詳しくは注文書、又は営業部までお問い合わせください。

株式会社 学陽書房 営業部 電話番号03-3261-1111(代表)

 

 

 

関連書籍はこちら >

【学陽通信】

11月号文庫版を作成いたしました。2015年大河ドラマ「花燃ゆ」特集です。

どうぞ、こちらよりご覧ください。

 

関連書籍はこちら >

【学校教育書】

注文書と、POPを作成いたしました。

それぞれダウンロードして、ご活用ください。

関連書籍はこちら >

【人物文庫】

『大坂の陣 名将列伝』注文書を作成いたしました。

こちらからダウンロードして、ご活用ください。

 平素よりご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら下記の日程で社内研修を行うために、休業とさせていただきます。

なお、10月14日(火)からは通常業務となります。

ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

臨時休業日      平成26年10月10日(金)

 

臨時休業時間     午後12時より

以上

日頃より、学陽書房ホームページをご利用いただきありがとうございます。

 

この度、ホームページを8月1日(金)にリニューアルいたしました。

リニューアルに伴うホームページアドレスの変更はありません。

 

今後とも皆様にとってより使いやすいホームページとなるよう、

更なる利便性向上のために改善を図ってまいります。

これからも、学陽書房ホームページをよろしくお願いいたします。

【重版出来】

8刷 『地方公務員法の要点 第8次改訂版』 米川 謹一郎 編著

2刷 『真田十勇士』 村上 元三 著

3刷 『真田昌幸と真田幸村』 松永 義弘 著 

2刷 『魂の変革者 吉田松陰の言葉』 童門 冬二 著 

4刷 『吉田松陰 下』 童門 冬二 著

11刷 『高杉晋作』 三好 徹 著

関連書籍はこちら >

下記の書籍について更新致しました。

地方自治小六法 平成26年版』追録情報

関連書籍はこちら >

【法律書】

『未払い残業代請求 法律実務マニュアル』のチラシを作成いたしました。

こちらよりダウンロードしてください。

関連書籍はこちら >

【学校教育書】

この時期、売れている学校管理職試験本の注文書を作成いたしました。

 

ダウンロードはこちら

 

関連書籍はこちら >

 7月のオススメ書籍 - 2014.07.11

【7月のオススメ書籍】

今月のテーマは「学校管理職試験本」です。

学校管理職試験に向けて役立つ本を集めました。

 *学校管理職試験は各自治体によって、試験日程が異なりますのでご確認下さい。

 

             校長・教頭・教育管理職試験問題集 2015年版                              学校管理職試験 合格論文の技術

 
    
            教育小六法 平成26年版                              教育法規便覧 平成26年版
 
      『教育小六法 平成26年版』                 『教育法規便覧 平成26年版』

【重版出来】

7/10 2刷 『完全整理 図表でわかる地方自治法 第3次改訂版』 地方公務員昇任試験問題研究会 編著

7/10 18刷 『ベーシック事例 係長の役割』 松田二郎/三枝修一 編著

7/10 5刷 『公務員の勤務時間・休暇法詳解 第4次改訂版』 勤務時間制度研究会 著 

 

 

関連書籍はこちら >

【人物文庫】

2015年は高野山開山から1200年の年!

注目の1冊である人物文庫の注文書を作成いたしました。

『空海 高野開山』 寺林 峻 著

本体800円+税  ISBN 978-4-313-75198-9


ダウンロードはこちら

 

 

 

関連書籍はこちら >

学校教育書の注文書を作成いたしました。

是非ご利用ください。

 子どもの成長をしっかり伝える

通知表所見の文例&ポイント解説

 小学校低学年」注文書

 

(こちらよりダウンロードしてください。)

関連書籍はこちら >

【6月のオススメ書籍】

今月のテーマは「昇任試験に役立つ本」です。

昇任試験に向けての準備に役立つ本を集めました。

 *昇任試験関連本は多数ございますので、こちらもご覧ください。

 

 

                    昇任試験 採点者はココを見る! 合格論文の鉄則                   誰でも身につく昇任試験論文の書き方 
           『昇任試験 採点者はココを見る!合格論文の鉄則』        『誰でも身につく昇任試験論文の書き方』
 
 
 
     
 
なぜか仕事がうまくいく! これが公務員の勉強法だ!                 できる人と思われる! プロ公務員の仕事の習慣               残業ゼロで結果を出す 公務員の仕事のルール
 
『なぜか仕事がうまくいく!                   『できる人と思われる!                  『残業ゼロで結果を出す
これが公務員の勉強法だ!』                プロ公務員の仕事の習慣』                公務員の仕事のルール』
 
 

<昇任試験向け問題集シリーズ>

これで完璧シリーズ    完全整理図表でわかるシリーズ

[頻出ランク付]昇任試験問題シリーズ  地方公務員昇任昇格試験要点シリーズ

 

          
 
   
 
 
 
    

6月5日に発売した『わくわく埼玉県歴史ロマンの旅』のガイドブックを作成いたしました。

主に、さいたま市・川越市・行田市をご紹介しています。

下記よりダウンロードしてご利用ください。

 

 『わくわく埼玉県歴史ロマンの旅』

ガイドブック

関連書籍はこちら >

【重版出来】

2刷 『逐条 地方自治法 第7次改訂版』 松本英昭 著

8刷 『プロの教師のすごいほめ方・叱り方』 佐藤幸司 著

3刷 『地方議会の12か月』 尾崎善造 著

16刷 『地方公務員法101問 第1次改訂版』 地方公務員昇任試験問題研究会 著

2刷 『自治体の法規担当になったら読む本』 塩浜克也・遠藤雅之 著

2刷 『地方財政・財務101問』 地方公務員昇任試験問題研究会 著

3刷 『どの子も必ず身につく 書く力』 森川正樹 著 

6刷 『もう怒らない!これだけで子どもが変わる魔法のひと言』 若松亜紀 著 NEW

 

 

 

関連書籍はこちら >

【学校教育書】

注文書を作成いたしました。ダウンロードしてご利用ください。

注文書←こちらよりダウンロード

『子どもの成長をしっかり伝える

通知表所見の文例&ポイント解説 小学校低学年』

梶田叡一・古川治 著

 

 

関連書籍はこちら >

学校教育書の注文書を作成いたしました。

是非ご利用ください。

 

学校教育書

「通年で売れます☆ベスト10」注文書

(こちらよりダウンロードしてください。)

【5月のオススメ書籍】

予算・財務に関する書籍を集めました。ぜひ、ご覧ください。

 

 

一番やさしい自治体予算の本     図解よくわかる自治体予算のしくみ     図解よくわかる自治体決算のしくみ
 
   

 

自治体財務の12か月     実務から読み解く 地方財政入門     自治体の財政診断と財政計画
 
   
 
 
 
自治体事業 考え方・つくり方    自治体の公共政策

下記の書籍について更新致しました。

憲法改正の政治過程』立ち読みページ

俸給関係質疑応答集 第11次全訂版』正誤情報

関連書籍はこちら >

平素よりご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら、5月16日(金)は社内研修のため臨時休業とさせていただきます。

なお、5月19日(月)からは通常営業となります。

ご迷惑をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 学陽書房

人物文庫『軍師 黒田官兵衛』・『小説 母里太兵衛』について注文書・POPを作成いたしました。

大河ドラマ「軍師 官兵衛」の展開に合わせて作成したものです。この時期に、是非ご活用ください。

*発送・搬入の対応もさせていただきます。

 詳しくは弊社、営業部(TEL03-3261-1111,FAX03-5211-3300)へお問い合わせください。



注文書

黒田官兵衛POP

『軍師 黒田官兵衛』ISBN978-4-313-75289-4

著者/羽生道英 定価/780円+税

 母里太兵衛POP

『小説 母里太兵衛』ISBN978-4-313-75286-3

著者/野中信二 定価/720円+税

 

 

 2014年4月の新刊 - 2014.04.21

 

<六法・小六法>

 
               
               金融六法 平成26年版
 
 
<地方自治>
 
 
             はじめて学ぶ地方自治法 第1次改訂版
4/1新刊  はじめて学ぶ 地方自治法 第1次改訂版』 吉田 勉 著
 
 
 
 
             地方自治法の要点 第10次改訂版
4/11新刊 地方自治法の要点 第10次改訂版』 檜垣 正巳 著
 
 
             地方議会 議事次第書・書式例 第4次改訂版
 
 
<法律>
 
 
             成年後見の法律相談 第3次改訂版
 
 
<学校教育>
 
 
             校長・教頭・教育管理職試験問題集 2015年版

学校教育書と人物文庫のPOPを作成いたしました。

ぜひ、印刷してご活用ください。

 学校教育書   人物文庫

 人物文庫POP - 2014.04.14

人物文庫POPを作成いたしました。

ぜひ、印刷してご活用ください。

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『人物文庫 大阪の陣 名将列伝』

 教育書POP - 2014.04.14

学校教育書4点のPOPをご用意いたしました。

ぜひ、印刷してご活用ください。

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『新版 教師になるということ』

ハガキ1/2サイズのpopを2種類ご用意しました。

上段:教員採用試験の棚用  下段:学校教育書の棚用

 

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『忙しい学級担任のための学校行事のダンドリ術』

『新任3年目までに身につけたいクラスを動かす指導の技術3月の新刊!!2刷り出来ました!!

--------------------------------------------------------------------------------------------

『高学年児童、うまい教師はこう叱る!』

『プロ教師のクラスがうまくいく「叱らない」指導術』

関連書籍はこちら >

 

平素は弊社ホームページをご利用いただき誠にありがとうございます。

この度消費税率変更にともない,201441日から消費税率が8%に変更されます。

3月中に発売された書籍でも41日以降ご購入いただく場合は新税率になります。

また弊社へのご注文(お申込み)が331日でも発送日が41日以降であれば新税率になります。

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが,ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

【お問い合わせ先】

株式会社学陽書房 営業部

電話:03-3261-1111

 追録・正誤情報 - 2014.02.27

追録・正誤情報

【8月のオススメ書籍】

今月のテーマは「大坂の陣」です。

大坂の陣で活躍した武将の物語を集めました。

 

大坂の陣 名将列伝
 
『大坂の陣 名将列伝』 永岡慶之助 著
 
   【西軍】                 【東軍】
 
真田幸村 上                 小説 徳川秀忠
『真田幸村 (上)』 海音寺潮五郎 著              『小説 徳川秀忠』 童門冬二 著
 
真田昌幸と真田幸村                 独眼竜政宗
『真田昌幸と真田幸村』 松永義弘 著              『独眼竜政宗』 松永義弘 著
 
明石掃部                 藤堂高虎
『明石掃部』 山元泰生 著                      『藤堂高虎』 村上元三 著  
 
 
                    後藤又兵衛
                      『後藤又兵衛』 麻倉一矢 著 
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