新人ブログvol.5 学陽書房の営業部の紹介!

編集部のMですo(*^▽^*)o~♪今日は、ショーウインドウの入れ替えをしました。

本社のショーウインドウは、最新刊を中心に、飾り付けをします。

毎月目的を設けて、営業部の先輩と、レイアウトやキャッチコピーを考えて作っています。

 

ということで今回は、【営業部の仕事】について詳しくご紹介いたします!♪

 

私は、営業部で研修したときに、先輩から

『営業部の仕事とは、①想定した(あるいは、想定以上の)読者に、

②早く・漏れなく届けること』だと教えていただきました。

 

それでは、①と②について、細かく見ていきましょう!

 

①想定した(あるいは、想定以上の)読者に

新人ブログvol.3で詳しく述べたとおり、企画には、必ず想定した「読者」がいます。

営業にとっても、この想定した「読者」を意識することは欠かせません。

例えば、学校の先生を読者とした本のチラシを弁護士事務所に配っても意味がないことや、

学校の先生向けの本だからといって、学校にしか営業をかけないならお客さんがいっこうに増えず、

売上が上がっていかないことは、イメージできると思います。

営業は、「想定した読者に確実に届け、可能性があれば市場を開拓していく仕事」なんです。

上の例で言えば、学校の先生がよく使う雑誌や新聞に広告を打ったり、教育書の売れる書店さんに

本を多めに置いてもらったりしています。

 

②早く・漏れなく届ける

これは当然目指されるべきことですが、注文から発送まで一つひとつの作業が人の手で行われて

いると考えると、絶対にミスがないとは言い切れません。

だからこそ営業部は、ご注文に「早く・漏れなく」確実に対応し、本を読者に届けることを

常に意識しているんです。

 

以上、出版社の営業というものがどんなものなのか、イメージは湧きましたか?

 

また来週!楽しみにしていて下さいね^^♪

 


新人ブログvol.4 学陽書房の編集部制作室の紹介!



寒暖差が激しい季節ですね。お風邪など召されていませんか?

編集部のMです(∂ω∂)ノシ

 

さて今回は、【制作担当の仕事】について詳しくご紹介いたします!

前々回でも少し触れましたが、制作担当の仕事は、

ズバリ「本の精度を高めること」…です。

 

企画担当が、内容の面白さやわかりやすさなど、読者にとって直接的なニーズに重きを置いて

原稿をチェックするとしたら、制作担当は、原稿の「正しさ」という「前提」的なニーズに重

きを置いてチェックしています。

本、特に専門書には、正確な情報が求められます。

読者は無意識に、「専門書に書いてあるんだから、大丈夫」と思うものです。

当然に信頼してくれているのです。

しかし、著者の先生だって正確無比なロボットではありません。

データを間違えていたり、誤字脱字があったりなんていうのは、どんな原稿にだってあり得ることです。

だから、校正をします。誤字脱字や明らかな文章の間違い、データの正確性や全ページを通して

レイアウトやフォントが整っているかなど、制作担当が細かい網の目でチェックをし、学陽書房

の本の信頼性を高めてくれています。

私が制作室で研修をしているときも、制作室の先輩担当は思いもよらぬ間違いや、誰もが見落と

そうな小さなズレを次々と発見して、企画担当に指摘や提案をしていました。

また、印刷会社様や組版会社様と連絡を取り合って、綿密なスケジュール管理を行うのも、

制作担当の仕事です。

原稿の進捗具合を見ながら、本が予定どおりに出版できるよう、仕事における段階ごとの締切の

調整を行っています。

「編集」というと、どうしても企画をイメージしてしまうと思いますが、企画担当と制作担当を

合わせて初めて「編集部」として成立するんです。

校正は、専門の記号を使ったり、深い知識を駆使したりして原稿と関わる、冷静で知的なとても

カッコイイ仕事なんですよ(`・ω・´)!!

 

では、今日はこの辺で。また次回をお楽しみに♪

 


 新人ブログvol.3 学陽書房の編集部企画課の紹介!


こんにちは!編集部のMです(*・∀・*)

春の気配が感じられる中、いよいよ弊社の採用情報が公開されました!

弊社HP→http://www.gakuyo.co.jp/company/cc882.html

マイナビ→https://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp87012/outline.html

 

今年の募集は企画・制作・営業の3職種!

エントリー開始は3/31(金)からとなっています。

ぜひぜひチェックしてみてください♪

 

さて今日からは、前回お知らせしたとおり

各部署について詳しめにご紹介していきます。

今回取り上げる部署は、私の所属する【編集部企画課】です!

学陽書房の出版する書籍のジャンルは大きく分けて、教育書・行政書・法律書の3つです。

他にも六法や文庫なども出版していますが、企画職として採用されたらまず上記3ジャンルのうちで企画を考えていくことになります。

さて、ここで質問です。

例えば今、上記ジャンルの企画アイディアを出してみてください。

……と言われたら、まず何を考えるでしょうか?

 

私が入社して最初に教えられた企画の基本の「き」は、

『まず「読者」を考えて企画を作る』ということでした。

 

その本の読者はどんな人でしょう?

事務作業のやり方がわからなくて困っているのか、

モチベーションの保ち方に悩んでいるのか、

専門的な知識が理解できなくて途方に暮れているのか……

何に困って、悩んでいる人のために本をつくるのか?

そこを具体的に掘り下げていくのが、「企画」です。

どんな時も、企画の原点はそこにあります。

 

原点から出発した次は、その答えを教えてくれる著者の先生を見つけ出します。

そして執筆をお願いして、原稿を書いていただけたら、その原稿がより読者にとって役立つように、編集作業をしていきます。

 

企画者の仕事は「アイディアを企画に、企画を本に」する仕事です。個人的には、本という媒体が好きで、アイディアを商品にするという過程を面白く感じ、そのための勉強も探究心旺盛に楽しめる、という人が、企画者に向いているのかなと思います。

まだまだ企画初心者なので、偉そうには言えませんが…笑

このブログを読んで、専門書の企画者に興味を持ってくれる人がいてくださったら嬉しいです♪

 

それでは来週は、【編集部制作室】をご紹介していきます!

 


新人ブログvol.2 学陽書房の部署紹介♪


こんにちは!企画課のMです(^3^)ノ

今日の私は、営業部にちょっとお手伝いに来ています。

ところで皆さん、「出版社の営業」ってどんな仕事をするのかご存じですか?

入社前の私は、「本を…売る…部署…」としか答えられませんでした笑

ということで、今回は皆さんに、学陽書房の各部署について簡単にご紹介したいと思います!

 

【編集部企画課】

皆さんが想像する「編集」は企画課のこと!

本のテーマを考えたり、著者と打合せをしたりして、企画を生み出しています。

企画会議でOKが出たら、著者に原稿を書いてもらい、それが本としてより面白く、役に立つものにするために編集作業を行うのが主なお仕事です。

 

【編集部制作室】

最近のドラマでもおなじみの「校閲」「校正」が制作室の主なお仕事。

内容に間違いや疑問点がないかチェックします。

誤字・脱字などの明らかな間違いだけでなく、原稿内容の事実関係やデータについても確認して、書籍全体の精度を上げる部署です。

 

【営業部】

書店さんや取次さん(簡単に言うと問屋さん)、お客様とやりとりし、本を売る部署です。

広告を打ったり、新刊を書店さんにアピールしたり、一人でも多くの人に本が読まれるよう、さまざまな方法でアプローチします。

商品を見る目がピカイチなので、企画課はよく営業部に相談をします!

 

【総務部】

会社全体を支える、文字通り「総て」がお仕事です。

総務部がなければそもそもみんなの仕事が成り立ちません。

お金の計算や、さまざまなデータの管理、行事ごとや日々のトラブルなど、一手に受け止め解決してくれるスーパー部署です!

 

学陽書房では、入社1年目は9か月~1年間ほど部署研修を行うので、経験を積むことができます。

ですので、「自分は学陽書房でどういう風に働くんだろう?」と楽しく思い描いてみてくださいね!( ̄▽ ̄)

次回からは、それぞれの部署について詳しくお伝えしていきますよ♪

 


新人ブログvol.1 今年も新人ブログ始まります!


はじめまして!学陽書房編集部企画課のM(女性です)と申します(`・ω・´)

2016年入社の新人編集者です。良い企画を立てるため、勉強に励む毎日です!

 

さてこのブログでは、主に就活生の皆さんに向けて、

「学陽書房って、実際どんな会社なんだろう?」

「専門書の出版社って、どんな仕事してるんだろう?」

「この会社に勤めたら、自分はどんな社会人になれるんだろう?」

という疑問の答えを、イメージしやすいようやわらかくお伝えしていきますよ(´ー`* )

 

皆さんは、どうして学陽書房を知りましたか?

検索に使ったキーワードは、なんでしたか?

 

どの会社を調べるときも、初心忘るべからず。

「どんな仕事をしたいか/どんな生活を送りたいか/どんな社会人になりたいか」

という夢や目標は、ぜひ大切になさってください。

夢を大事にしながら会社を調べると、会社選びで妥協してはいけないラインが見えてくると思います。

私は最初、出版社なんて募集人数がどこも少なくて、採用されるなんて夢にも思いませんでした。

けれど私の「人の『仕事』を支える」という夢を、私の望む形で一番叶えられそうなのが学陽書房でした。

就職活動はご縁とよく言いますが、私が今、学陽書房の一員として働けているのは夢を大事にしたからこそ通じたご縁だと思っています!

このブログが、就活生の皆さんと学陽書房の良いご縁の一助となるよう、学陽書房のいろいろな情報を掲載していきます。

来週からもぜひチェックしてくださいねo^^o♪

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